今回は本のことです
割りと開いてしまいましたが、建築シリーズ第3弾は寺社のことです

らくたび文庫 京の建築NAVI神社・寺院編
コトコト
A6判(10.5×14.6cm)
87ページ(オールカラー)
こちらはシリーズものです
以前にも紹介したようにこのシリーズ、文庫本サイズで携帯向きで、基本的なことから書かれているので、初心者向けになると思います
神社の場合、本殿の建築形式とそれに合う神社を附せて紹介してあるので分かりやすいと思います
寺院は建築物を代表的な寺院で紹介されています

神社の解剖図鑑
X-knowledge
A5判(14.8×21.0cm)
157ページ
解剖図鑑はいろんな種類が出ているので、見られた方、持っておられる方もおられるのではないでしょうか!?
帯にあるように 
鳥居、社殿、門、塀、垣、狛犬、神紋などのカタチの意味から、「古事記」「日本書紀」にまでさかのぼる神様と、そのご利益まで、日本各地の神社の見かたを完全図解
まさにこのまんまです🤣
日本各地の神社の見所がメインで紹介されています
そこに基本的なことなどが附せて紹介してあるという形です
ほぼ絵で、そこに注釈が添えられてるって感じです

神社の解剖図鑑2
X-knowledge
A5判(14.8×21.0cm)
158ページ
上記の続編です
やはり各地の神社の見所などがメインで紹介されています

社殿のみかた図典
東京美術
B6判(12.8×18.2cm)
194ページ
神社に関する建物などについて解説されています
挿し絵はついてますが、言葉の解説がメインとなります
解剖図鑑とは逆に絵より言葉という作りです
紹介されてるものを、目次を書き出してみると
神社の境内
本殿
付属建物
鳥居
廊・塀・垣
祭器・その他
が、さらに種類別に解説されています

古建築のみかた図典
東京美術
B6判(12.8×18.2cm)
175ページ
出版社と著者が期せずして同じでした🤣
こちらは上に対して、さらに部分的な解説がされています
最初の基壇・礎石だけでも
壇上積
石垣積
乱積
布敷
四半敷
礎石・狭間石
礎盤
唐居敷
と細かく紹介されています
なので、これはさらに細部の用語解説と言った感じです

建築関係はもう1回分あるので、また追々アップします
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ