前回からの続き(令和4年11月26日のこと)になります
来迎院を後にして、近く(と言っても少し歩きますが💦)にある音無の滝へ向かいます

こちらも以前行ってますが、久しぶりに滝を見たかったので行ってみることにしました
以前の記事→音無の滝
ここら辺りはまだ来迎院の横

このような道標もあります

音無の滝への道は舗装はされていないにしても整備はされているので、普通に歩いて行くことが出来ます

魚山の解説

魚山(ぎょざん)
中国の山東省にある声明(仏教の儀式音楽)の聖地魚山に、この辺り一帯が似ていることから名付けられた
かつては、来迎院を始め多くの寺院が建っていて天台声明の修行の地として栄えた
音無の滝や呂川・律川など声明にまつわる地名が今も残っている
NPO京都大原里づくり協会
(原文のまま)
呂川と律川の呂と律という言葉は声明に関係のある言葉で、呂や律というのは声明の音階のことだそうです
「呂律が回らない」という言葉がありますが、声明がうまく歌えない?、音階が使いこなせていないというようなところから、言葉がはっきり喋れないという意味に変わったようです
上の看板の少し先で分かれ道っぽくなっていますが、左の道を行きます

縦バージョン
横バージョン
大原の散策は続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ





















