令和4年11月12日の続きになります😌
京都芸術センターを後にして、室町通りを下って行きます
錦小路通りを過ぎて、少ししたら左手にあるのが
菊水の井跡
大黒菴武野紹鴎邸址

住所・京都市中京区室町通四条上る東側
このように設置してあるので、最初は石碑の解説かと思いましたが、関係はありましたが少し違いました😅

菊水の井跡

中世、室町時代、当地に夷を祀る社があり、社殿の隅に名水、「菊水の井」が有りました 茶道の始祖千利休が師事した、茶人の先覚者武野紹鴎は、この井をこよなく愛し、此処に庵を結び茶亭を大黒庵と称しました。菊水の井と呼ばれる所以は、能楽「菊慈童」から着想「菊の葉より滴る露を飲み長寿を得た」という中国の故事に起因します。当ビル建設に当たり、跡地に旧井戸より発見された「菊水」の文字入りの井桁組み石等を利用して建立しました。菊水鉾はこの「菊水の井」に因んで名付けられました。
平成14年9月
菊水鉾町
(原文のまま)
大黒菴武野紹鴎(たけのじょうおう)邸址

武野紹鴎
1502〜1555
室町後期の茶人
大黒庵・一閑と号する
父は堺の有力町衆
24歳で上洛
36歳で堺に帰るまで、この地に居を構える
京都にいる間
三条西実隆について古典・連歌を学ぶ
村田宗珠から茶の湯を学ぶ
茶の湯において、四畳半の侘び茶をさらに簡素化し小座敷などを創作する
(いしぶみデータベース参照)
次回は建築祭のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ