前回からの続き(10月15日)のことになります
保津橋から次に向かったのは亀岡駅にあるトイレ
もうすっかりこのパターンになってます🤣
で、駐車場近くまで行くと、この辺りは行く度に変わってる感じびっくり
駅の近くに以前も行った亀岡駅北公園というのがあるのですが、そこにこんな地面から噴水あるのをこの時気づきました(^^ゞ
以前の記事→亀岡駅北公園 


そこへ行く途中に前には無かった銅像らしきものもあったので、そっちへ行ってみましたランニングダッシュ
亀岡駅北公園を桂川方向へ向かい、道路を越したとこにあります
隣は有料駐車場
更に横はスタバとなってます

こんな銅像がありました下差し
あなたはだ〜れ?🤔

亀岡の偉人  中川小十郎

解説
 中川小十郎顕彰碑
 中川小十郎は、慶応2(1866)年に亀岡市馬路町に生まれ、致遠館小学校(亀岡川東学園の前身)校長の田上綽俊に師事し、漢学に精通しました。その後、叔父である中川謙二郎の誘いを受け上京、明治26(1893)年には、東京帝国大学を卒業し文部省へ入省しました。
 西園寺公望文部大臣の「京都にも帝国大学を」との思いを実現すべく、京都帝国大学の創立に参加、初代事務局長として奔走しました。また日本の女子教育にも心血を注ぎ、日本女子大学校の設立に尽力しました。
 そして、明治33(1900)年、もっと多くの若者に働きながら学べる機会を作るべく、京都・大阪の実業家の理解と支援を得て、34才の若きにして立命館大学の前身である京都法政学校を創立しました。
 このように日本の教育改革に大きく貢献した亀岡市出身の偉人・中川小十郎の生き方を、誕生地市民はもとより広く全国の方々に知っていただくため、この度、中川小十郎が総代を務めた愛宕神社を仰ぐこの地に顕彰碑を建立するものです。
 令和4年5月19日
   特定非営利活動法人 中川小十郎顕彰会
   立命館大学校友会亀岡交友会
   学校法人立命館・立命館大学
亀岡市
(原文のまま)
立命館に亀岡市の方が携われていたとは驚きでした!😲

その隣には亀岡かわひがしの地図

こんな散策道も整備されていましたおねがい

そして道路沿いの川側にはベンチが幾つもありましたよびっくり

ベンチの先に見える光景
まだこの時、霧がかかっていたので山が見えませんが、霧が晴れるとまた違って見えると思います😊

前にもアップしましたが、この辺りで見ることが出来るデザインマンホール

霧がかかってましたが、市内へ向かうと快晴になってきました爆笑

次回から市内散策になります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ