今回から10月15日のことになります
まずは亀岡の橋から始まります爆笑
府道25号線(亀岡園部線)桂川(保津川)に架かる橋です
保津橋
住所・亀岡市保津町
架設年度 平成13(2001)年
諸元 橋長 369.0m 幅員・車道7.5m 自歩道3.5m×2
形式 6径間連続PCエクストラドーズド橋

左岸から見た保津橋

親柱・右側

親柱・左側

歩道部分

高欄
デザインは竹のようにも見えるけど、亀岡と竹の関連性は思い浮かばないからそう見えるだけかもしれませんf(^^;

支柱とワイヤーと


向こうに見えるのはサンガスタジアム
サンガスタジアムで観戦したことはありませんが、「麒麟がくる」の大河ドラマ館になっていて見に行ったり→麒麟がくる京都大河ドラマ館 

建設経過を観察したりはしてました→サンガスタジアム建設 


近くまで行くと、サンガスタジアムの左側にはイオン亀岡店が見えます

京都方面の保津川(桂川)
桂川は場所によって、保津川と呼ばれたり、大堰川と呼ばれたりします


南丹市方面

そこには有名な保津川下りの船着き場があります
保津川下り
亀岡〜嵐山までの約16kmの渓流を約2時間で下る舟下り
(京都観光ガイドより)
昔に一度乗ったことがありますが、ちょうど乗った頃が日照りが続き水が少なくなっていました💦
すると下るんですが、スピードが出ないからスリルが無いんですよね🤣
もし、乗られることがあれば、そんな事は珍しいかもしれませんが、水量がある時の方が楽しめると思います😄

その右側には舟溜まり

下から見た保津橋

保津橋の手前にはちょっとした広場があります

そこにあった看板
大家族宣言のまち
ようこそ保津町へ
歴史と伝統文化を育む
保津百景道しるべ
ふるさとの匂いが残るまち
 平成16年から町内各所に、小さな標識を立てはじめました。そのねらいは、だんだんと忘れられようとしていく町の歴史や、守っていかなければならない伝統文化、そして、生きるために築かれてきた生活文化、これらを次世代に伝えていくためです。保津町の歴史や、地域に密着した伝統文化、この地域の社会を形成してきた生活文化から生まれた地名のいわれ、伝承され語り継がれてきた風習や、民話、そして炉辺話など、現時点において、できるだけ多くの内容を標識に書きとめてお知らせするようにしました。まだまだ保津町には埋もれた宝物があると思います。これを機会に、さらに多くの情報が寄せられることを期待しています。ふるさとの匂いの残る保津町の子供たちの未来のために。いま出会えたあなた、あなたも私たちの家族です。
 平成19年12月24日 保津町自治会
(原文のまま)

モニュメント

一粒萬倍の言葉

その広場には幾つかの案内板がありました
保津百景道しるべ((159)
保津十景
1、千年山春霞
2、亀山城晴嵐
3、谷口驤雨
4、不動飛爆
5、高橋夕照
6、峯堂秋月
7、保津山蕈花
8、文覚寺暮鐘
9、愛宕山晴雪
10、牛松山積翠
(原文のまま)

保津百景道しるべ(157)
保津三名物
いどこ・かぁん・しゅろの木

保津百景道しるべ(160)
丹波開拓の火
保津の火祭り

こういう看板巡るのも面白いので、またいつか巡ってみたいと思います😊
次回はまだ亀岡のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ