前回からの続き(10月9日のこと)です
大酒神社から西へ行くと、右手が広場のようになっています

そちらへ行くと門があります
こちらがこの日訪れる令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開最後のお寺です
悟真寺(ごしんじ)
住所・京都市右京区太秦東蜂岡町5-1
通称  応挙寺
御本尊 阿弥陀如来
札所 洛陽四十八願所地蔵めぐり(第32番)
駐車場あり(5台ほど停めれます)
こちらには以前伺っています→悟真寺

略記
永仁年間(1293〜1299)、道光上人が開く
創建の地は五条坊門とも不詳
天正年間(1573〜1592)、四条大宮入ルに移る
昭和24(1949)年、火災により本堂など全焼
現在の地へ移転
昭和25年、本堂再建
昭和27年、客殿・庫裡再建
(由緒書きより)

駐車場の先に本堂

こちらの玄関からお邪魔します
以前伺った時は、こちらは開いていませんでした

本堂の前の石碑 圓山應挙誕生地


本堂の奥
幟があるとこが授与所及び受付

墓地の正面に円山応挙のお墓
その両脇には一族のお墓が並んでいました

左手に石碑

こちらで頂いた御朱印です

堂内はガイドの人とかおられないので、こちらの解説を見て自由に拝観出来ました
撮影は禁止でしたが、本堂の天井画「極楽浄土寳華図」(全42枚)や、客殿の襖絵「四季三余図」(全23枚)を見せて頂くことが出来ました
こちらの絵は現在の円山派を継がれている慶祥氏と真祥氏による新しい(天井画・2013年、襖絵・2017年)のものでした
お二方は他にも兵庫県香住町・大乗寺や京都府綾部市・楞嚴寺にも絵を奉納されてるということでした
他にもやはり円山派の国井応陽の作品も展示してありました

これでこの日のことはお仕舞いです😌
次回からは15日に市内へ訪れたことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ