前回からの続き(7月23日のこと)です
月の輪田を後にして、市道らしき道を東へ向かいます
次の神社への脇道の入り口には神社の大きな案内板がありました👍
まさに村の中の道という所の奥にその神社がありました
比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)
住所・京都府京丹後市峰山町久次510
旧社格 村社
延喜式神名帳の丹後国丹波郡の式内社・比沼麻奈為神社に比定される神社
御祭神 豊受大神
配祀     瓊々杵命・天児屋根命・太玉命
駐車場あり
御朱印を頂かれているのもネットで見ましたが、僕が行ったときは誰もおられなかったので頂けていません

解説
比沼麻奈為神社
 比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)は「豊受大神」を主祭神としてお祀りしているお社です。天照大神が今の伊勢内宮に御鎮座になられた後、雄略天皇の夢枕に現れ、丹波国(現在の丹後国)の比沼真奈井(ひぬまのまない)にいる御饌の神「豊受大神」を呼寄せたいと言う御告げがあったため、この地より現在の伊勢神宮外宮に遷宮されましたが、その元のお社で御分霊を留めてお祀りしているのがこの比沼麻奈為神社です。
(原文のまま)
!!(゜ロ゜ノ)ノ
読んでビックリ!
伊勢神宮外宮の元宮ということらしいです!
この後、画像をアップしていきますが、こんな雰囲気の神社を京都の北部で初めて見ました
僕はスピリチュアルとか疎い方ですが、ここはさすがに神聖さ半端ない感じがしました
それでも画像はいつも通り撮るんですけどね🤣
こちらはネットで調べていても、さすが?に結構な投稿がありました
伝説なども多いため、題材としてももってこいなんだと思います
気になった方は、それらも見て貰うと、より楽しんでも貰えるのではないかと思います

社号標

奥に見えるのは社務所?
人は在中はされてない感じでした

こんな感じで参道に玉砂利が一面に敷かれていましたびっくり

正面から

低い位置から
低いと分かって貰えると思いますが、菷目というものが付けられています

鳥居の左手にも社?がありました


そちらにも参道がありました

そこの祠

こちらにも参道があるのが分からず、玉砂利の参道をそそくさと行きましたよ💦
さすがに最初から分かっていたらこちらを使ってます
それくらい踏むのを躊躇する参道でした😅
帰りは分かったので、もちろんこちらから帰りました(^^ゞ

参道の最後のとこに手水舎

手水舎から

社務所?
参道のどんつきになります

手水舎から見上げてみる

狛犬

アップ
これまた特徴的(*´艸`*)


ずっと玉砂利があるというのも驚きでした!

上と被ってますが、少しアップ

さらにアップ笑い泣き

拝殿

右手に祠
その前にも玉砂利

左手も玉砂利
やはり玉砂利が敷き詰められていると神聖さが更にアップする気がしました照れ

動画も撮ってます

おそらく現場の神聖な雰囲気の半分も伝わっていないと思います😅

おまけ
京都北部で霊感も何もない僕さえも、ここはと思ったとこが、他にもあるのでリンクしておきます
1つは宮津市の元伊勢籠神社の奥宮になる眞名井神社 


もう1つは福知山市のやはり元伊勢になる皇大神社にある天岩戸神社 

こちらも北部では有名な神社です👍

その珍しい雪景色もリンクしておきます→雪景色 

今回のとこと、上の2社は北部に行かれたら別格な感じがしましたので、ぜひ訪れてみて欲しいと思ったところなので紹介しました😌

次回からは帰りしに寄ったところのことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ