前回からの続き(7月23日のこと)です
赤坂今井墳墓を後にして、府道17号線(網野峰山線)を再び南下して行きます
少し走ったら府道663号線へ抜けれる道を左折します
すると、すぐ丹鉄の踏切を渡ることになり、すぐ左へ行く脇道に入ります
その突き当たりが、神社へ行く道となりますが、個人宅へ行く感じになります🤣
咋岡神社(くいおかじんじゃ)
住所・京都府京丹後市峰山町赤坂
旧社格 村社
延喜式神名帳の丹後国丹波郡の式内社・咋岡神社に比定される神社
御祭神 保食神
駐車場なし
突き当たりの土手にとりま置かして貰って参拝しました💦

篠箸(しのはし)神社とも言う
明治以前は篠箸大明神と言われていたそうです
創始年代不詳
往古、久次村の咋石岳の山中に鎮座したと伝わる
応仁年間(1467〜1469)一色氏の家臣・飯田越前が吉原城(峰山町)の鎮護神として大手口の馬場前に勧請
元和8(1622)年、京極氏の入国の際に赤坂村へ移ったという
(京都大事典府域編参照)

一の鳥居

社号標

二の鳥居

二の鳥居をくぐった左手に祠

狛犬

明治36(1903)年


階段上がって見える境内
こちらもそんな広い神社ではありません

拝殿

狛犬



社殿斜めから
こちらも見ての通り、覆屋に囲われ本殿は見ることが出来ませんでした😅

境内社

動画も撮っています


京丹後市のこともう少し続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ