前々回からの続き(7月23日のこと)です
矢田神社を後にして、来た道をそのまま進んで行きます
すると、府道663号線(掛津峰山線)に出るので、 そこ右折して北上して行きます
割りと走ると今度は左側の入ったとこに神社があります
村を抜けて山に入る感じのとこに鳥居が見えてきます
撥枳神社(からたちじんじゃ)

住所・京都府京丹後市峰山町橋木374
旧社格 村社
延喜式神名帳の丹後国竹野郡・発枳神社に比定される神社
御祭神 樋速日命
駐車場見当たらず
古伝によると、垂仁天皇の御代、新羅の王子天日槍命(あめのひぼこのみこと)が、九品の宝をもって竹野郡に着いた
その九つの宝の中に橘の木があった
その橘の中から1本を譲り受け、今の社地に植えたから、韓国から渡来した橘というのでカラタチと呼んで神社名にしたということです
その後、撥枳の二字をあてはめて、ハチキと音読するようになり、ハチキがハシキに変化して、今の村名の橋木になったということです
(峰山郷土志参照、ネットより)
神社の名前もですが、村名の由来も面白く、なるほどと思われるものでした😄
こういうのを読むと、やはり地名と歴史との関わりや、地名が歴史を含んだり、その一部であることが分かって貰いやすいのではないかと思います
鳥居の近くに祠

次回も京丹後市のことが続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ



















