今回は福知山市のことです
この時は給湯器を付けて貰うのに、少し時間があったので時間潰しに公園へ寄っていました
井ノ奥公園

住所・京都府福知山市三和町千束8049
こちらは以前訪れて記事にしています→井ノ奥公園・後編
この時は夕暮れだったので、日中に訪れてみました😄
無料の駐車場が3ヵ所あります
これは工業団地にある下の駐車場です
そこにはトイレもあります👍

この駐車場は国道9号線からも行きやすいので、よく車が停まっています😊
駐車場から公園を抜けると池があるのでそちらへ向かってみます

公園抜けると土手があり、左手に池が見えます

池に建っている建物は以前入っています
がらんどうの建物でした😅
国道側は山を利用した公園なんで、下の方にも公園があります

池のとこにはウッドデッキがありくつろげます😄

けっこう長いローラースライダーも

この辺りから動画を撮ってみました
土手の先にも公園があります

ちょっとしたアスレチックも

下の公園へ降ります

ここにも遊具

神社もあります
大歳神社

桜が残っていたので一緒に( *´艸`)

こちらも以前の記事で書いています
その辺りから見た下の公園

こちらにも駐車場(無料)があり、近くにトイレがあります

小川があり、もう桜は終わりかけていましたが、前に訪れたときは見事なものでした

以前の記事→井ノ奥公園・前編

そしてこれも前に書きましたが、鬼牛という妖怪の伝説がありました

そのモニュメントです
解説

千束の化け物退治
むかし、千束の山には鬼牛という怪物が住んでいて、村人をしばしばおそっていました。怪物を退治するため久作という男が刀鍛冶に頼んで刀を作ってもらいました。その間、千日もの間毎日柴を一束づつ届けました。その甲斐あって立派な刀ができあがり、その刀は久作の運んだ千束の柴にちなんで「千束丸」と名づけられました。
千束丸をえた久作は、鬼牛退治の機会をうかがっていましたが、ある朝目がさめると千束丸の刀身が消え、鞘だけが残っていました。その後村人が山で血まみれになって倒れている鬼牛を見つけました。なんとその胸には千束丸が突きささっていました。
村人は久作の思いが神仏に通じたのだとほめたたえました。
(原文のまま)
これを読むと、この伝承が地名になったようですね!?

自然豊かで、駐車場も無料なんで周辺の方はゆっくりするにはいいとこだと思います😄
次回からはまた京都市内のことになります
今日から仕事復帰となります
長〜い休みだったから行きたくない🤣
そんなことも言ってられないので、少しずつ勘(と体力!?😂)を取り戻していきたいと思います!🙋
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ











