本題の前にお詫びを🙇
前記事のコメ返などで、昨日の放送で「鎌倉殿」で檀ノ浦の合戦が放送されると書いてましたが、来週の間違いでした😨
コメ返などに書いていた方には間違いの情報を書いてしまいすいませんでした🙇💦
もし楽しみにされていましたら、今週になりますので、その旨よろしくお願いします(..)
それでは、前回からの続き(4月16日のこと)になります
釈迦堂から登っていくと、次は薬師堂になります

その前に左手にあるけいしょう殿へ

そこには桂昌院の像が祀られていました

桜をバックに♪
アップも

そこからも京都市市内を見渡すことが出来ます

階段を登り、薬師堂へ向かいます

その途中には椿もまだ残っていました
そこからの風景
登りきったところに薬師堂

元禄14(1701)年建立
御本尊薬師如来
昭和63(1988)年、現在地に移築
桂昌院出生の由緒により出世薬師如来と云われる
手水舎


桂昌院の両親菩提のため建立されたもののようです
薬師堂由来

たらちをの 願をこめし寺なれば
我もわすれじ なむやくし佛
この歌は五代将軍の母桂昌院さまの献歌であります。
桂昌院さまの御両親は、常に当山のご本尊さまは勿論のこと、このお薬師さまに特に祈念され子寳を授かりました。
後出世されて、三代将軍の寵愛を得られ五代将軍綱吉公をお産みになりました。
其の後 元禄14(1701)年に再建され 世に出世薬師として霊験あらたかなお薬師さまであります。
昭和62年11月8日 善峯寺山主謹識
(原文のまま、年号一部補足)

歌碑

この辺りも少し桜が残っていました

薬師堂の裏には蓮華寿院旧跡庭

多くの親王祖師先徳の御住坊旧跡
薬師堂移築時に作庭
池の周りに少し桜が残り


花筏も見ることが出来ました♪(*´∇`*)



庭園内にあった十三重石塔

その下には小さな石塔がいっぱい

善峯寺もう少し続きます(..)
次回はお墓とか苦手な方はパスして頂くといいかと思います🙇
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ