前回からの続き(3月3日のこと)です
「京の冬の旅」で最後に訪れたのは、東本願寺の御影堂門(ごえいどうもん)でした
住所・京都市下京区烏丸通七条上ル

少し斜め前から

駒札
 御影堂門
 国指定重要文化財
正面21m、側面13m、高さ27m、木造建築の山門としては、世界最大級。重層造り、左右に山廊(さんろう)を付す。1907(明治40)年起工、1911(明治44)年落成。楼上には「真宗本廟」の額が掲げられ、浄土真宗の根本経典「仏説無量寿経」の会座(えざ)を表す、釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されている。

正面左下から見たとこ

楼門くぐるとこ

網がしてあるので見にくいのですが、やはり彫刻は立派です!爆笑
前後に龍の彫り物もあります



前回行ったときは、見えにくかったのもありますが、ブロ友さんが彫刻のこと言われてたんで今回は気をつけて見てみました😁

中に入って、京都タワーとおねがい

拝観券

どこの山門もそうですが、上りがやはり急で大変🤣
上がったとこには三尊像があるのですが、天井画とかは無し
予定では、竹内栖鳳が「飛天舞楽図」を描く予定で下絵もあるそうなんですが、流れてしまったそうですショボーン
なので、室内は仏像だけ😅
撮影は室内はダメでしたが、外はOKだったので、それらは撮影出来ました♪😆

楼上から阿弥陀堂(左)

御影堂

動画も撮りました


今度は烏丸通り向き
三十六峰を眺めることが出来ます

こちら側の動画も撮りました


楼上から見た京都タワー
画像が暗いから分かりにくいですが、天井の4つ角に龍がいましたラブ

そして降りてから、上で解説を聞いた楼門の柱の「眠り狛犬」を探しました

正面、左側に柱にいました爆笑

これでこの日の京の冬の旅巡りはお仕舞いです😌
この日のこともう少し続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ