今回は本のことです
黒田正子とタイトルにありますが、誰?って感じだと思います!🤣
僕が知ったのもここ最近で、そんなには有名(もしかしたら一部で有名くらい)ではないと思います
京都(市内)のことを書かれてる作家やライターさんというのは何人もおられると思いますが、その1人という感じです
語源たどれば京都

文庫本
247ページ
既に読み終えています
タイトル通り、京都に纏わる言葉が紹介されています
1つにつき4ページくらいなんで、感じとしてはコラム!?🤔
凄く読みやすいです👍
70ほどの言葉が紹介されています
聞いたことあるものから、これ京都?というものもありますが、ちゃんと調べられているので間違いはないです
紹介さるているものを一部書き出していくと
さまになる
打ち合わせ
やたら
お開きにする
ういろう
金輪際
うるさい
うやむや
らちがあく
あいづちを打つ
気になるものがあったでしょうか!?
( *´艸`)
古い本(2006年発行)なんで、古本屋さんでも入手出来るのではないかと思います😊
次はこちらを読み始めました
京都の不思議

B6判(12.8×18.2cm)
275ページ
内容は
名所の不思議
地名の不思議
まちの不思議
歴史の不思議
歳時の不思議
一番最初だけ目を通したのですが、「清水の舞台から飛び降りた人は本当にいる?」
というものでした
ちゃんと取材されています
記録が残っているそうで、元禄7(1694)年から148年分が残っていて、飛び降りた人は実に234人!
その人数も驚きですが、生存率も驚きでした!
なんと85.4%助かっているということです
高さは約12m
助かるものなんですね!😲
それは自殺志願ということじゃなく、清水観音信仰ゆえの願掛けという意味合いであったそうです
このようなことが書いてあります
他にも愛宕山にケーブルカーがあった話や、初めて聞くものが多く、思わず次々ページをめくってしまいます
京都好きな人にはお薦めの本です

京都の不思議Ⅱ

B6判
271ページ
もちろん上の続編となります
次回はこれを読む予定だったのてすが、以下に意外な結果が書いてあります🤣
267ページ
こちらも青田買いで、上記のものを読み終わる前に買ったのですが、どうも今度は「京都の不思議Ⅱ」の文庫本化したものに加筆・訂正を加えたものでした
ヤッテモータ
なので、こちらを買われたら京都の不思議Ⅱは買わなくていいということになります👻
あとまだ持ってはいないのですが、「それは京都ではじまった」という本もあります
こちらも気になっています
黒田さんの文体は、柔らかく読みやすいです👍
女性が書かれる文章は読みやすいものが多い気がします
過去にハマった女流作家で、わかぎえふ氏、室井滋氏らもそうでした😄
僕は気に入った作家さんは次々と買ってしまうんです
最初は漫画家でした
高橋留美子(うる星やつら他)、矢口高雄(釣りキチ三平他)、河合克敏(帯をギュッとね!他)、浦沢直樹(YAWARA!他)、曽田正人(め組の大吾他)、原秀則(やったろうじゃん他)、一丸(おかみさん他)、塀内夏子(Jドリーム他)、桂正和(ウイングマン他)、ゆうきまさみ(機動警察パトレイバー他)、皆川亮二(スプリガン他)、藤島康介(逮捕しちゃうぞ他)、士郎正宗(アップルシード他)、みず谷なおき(人類ネコ科他)、細野不二彦(あどりぶシネ倶楽部他)、ねこぢる(ねこぢる旅行記他)、星野之宣(宗像教授伝奇考他)、真船一雄(スーパードクターK)、あだち充(ナイン他)、窪之内英策(ツルモク独身寮他)、古屋兎丸(ショートカッツ他)、みずしな孝之(ササキ様に願いを他)、岡崎二郎(アフター0他)、唐沢なをき(カスミ伝他)、けらえいこ(あたしんち他)、佐々木倫子(おたんこナース他)、高橋ツトム(スカイハイ他)、榎本ナリコ(センチメントの季節他)、ハロルド作石(ストッパー毒島他)、高田裕三(3×3EYES他)、奥浩哉(GANTZ他)、小林まこと(1、2の三四郎他)、中原裕(奈緒子他)、山川直人(コーヒーもう一杯他)、宮下英樹(センゴクシリーズ)、とよ田みのる(友達100人できるかな他)など
ざっと代表作だけ書き抜いて、これらの漫画家+αを買ってました🤣
ほとんど処分しましたけどね
懐かしい漫画があったでしょうか!?( *´艸`)
もしかしたらそれらのことで書くこともあるかもです😁
次は野球関係だと
野村克也、近藤唯之など
小説とかに変わってからは
星新一、司馬遼太郎、中島らも、わかぎえふ、唐沢俊一、妹尾河童、室井滋、西原理恵子、大田垣晴子など他にもありますが、主に好んで読んだ(買った)作家さんです
こちらは残っているものもあるので、また追々紹介することもあるかと思います
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

