今回はまた本のことです
源平の人物紹介や合戦のことなどに関するものです
源平合戦の幕を切って落としたのは、後白河上皇の第3皇子である以仁王が平家討伐の令旨(りょうじ)を発し、源頼政らと挙兵したことから始まります
これは失敗してましたがwww
でも、これでいよいよ大河も源平合戦の火蓋が切って落とされたというとこじゃないでしょうか⁉
この時も戦国・幕末に負けずキラ星の如く、数々の人物が名を残しています
最初はそれらに関連する本から
【決定版】図説・源平合戦人物伝

111ページ
源平に関係する人物が106人紹介されています
こちらは多くても2ページ
平家の栄華〜執権政治の確立までなんで、割りと幅広い期間をカバーしています
その中には文化人なども含まれているので、武将関係は上のものより更に少なくなります
主要な人物をかいつまんで知るにはいいかもしれません
源平争乱群雄ビジュアル百科

A5判(14.8×21.0cm)
303ページ
オールカラー
人物は見ての通り漫画のような描かれ方です😁
漫画チックですが、最初に大事なキーワードが解説され、おおよその時代の流れが解説されています
人物相関図や、系図などが交えて紹介されています
人物に関しては、1人2ページ(見開き)
ザックリと紹介され、注目エピソードが各1つ紹介されています
後半は合戦録となり
対立する人物の名前
合戦の名称と年月・あらまし
対立の結果(勝ち・負け)
合戦・事件のきっかけ
合戦・事件の背景
地図や図版、イラスト
展開
結果と影響
という形で紹介されていて、各合戦をザックリ知ることが出来ます
いわゆる子供向けなんだと思いますが、分からないこと知るには子供向けのもの(百科事典とか)の方がいいと言うのを聞いたことがあります
それは分かりやすく解説してあるからと
これはそんな感じかもしれません
源平合戦「3D立体」地図

A4判(21.0×29.7cm)
95ページ
カラーは少ないですが、地図、図版などを使用して合戦のあらましが紹介されています
歴史的背景も解説してありますが、どちらかというと合戦の解説に特化した本と言えます
源氏と平家の誕生

AB6判(11.2×17.4cm)
250ページ
タイトルは源平なのですが、内容的には天皇、藤原氏の視点からの源平というような形のようです
(ようですというのは、まだ読んでないから😅)
そういう意味では、ちょっと見方(捉え方)の変わった本となると思います
英傑の日本史 源平争乱編

文庫本
311ページ
こちらも知る人ぞ知る井沢元彦氏の日本史シリーズです
いろんな言われ方もされてるようですが、読みやすいというのは確かだし、大掴みでその時代のことは把握しやすく書かれています
あまりの読みやすさに、ほぼシリーズ持っているくらいです🤣
この人の歴史の話は入門書としてはちょうどいいのかなぁと思ったりします😊
今晩の「鎌倉殿」の動きも気になるところです
次回は散策に戻ります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

