前回からの続き(10月23日のこと)です
次に目指したのは、京都三庚申の1つである尊勝院
地図で見ても微妙に入り口が分からない😓
とりあえず粟田神社の近くなんで、そちらを目指しました
道は三条通りを一筋南側です
神宮道から入って、少し行くと道端に石碑があります

ちなみに奥に分かりにくいけど見えるのが、粟田神社の鳥居
この元三大師の石碑がある道を南下します

南下なんですが、山になってるので登っていくという
上の画像の突き当たりは左曲がりになり、次は右曲がりになります

次からは階段を登って行きます

久しぶりの散策で、いきなりの山登りで
状態(笑)
やっとゴールです♪
尊勝院

住所・京都市東山区粟田口三条坊町70
御本尊 元三大師
HP 尊勝院
駐車場なし
尊勝院はほぼ本堂だけのこじんまりしたお寺さんでした
本堂

本堂横のガラス張りのとこで、御朱印が頂けます
電話番号も書いてあるので、居られないようならそちらにかけられるようになってました
僕も人が見当たらなかったので、電話したら奥から出て来られましたf(^ー^;
駒札

京都市指定有形文化財
尊勝院本堂 一棟
尊勝院は天台宗に属する寺院で、保延年間(1135~1141)に陽範阿闍梨が比叡山横川に尊勝坊を開創したことに始まり、その後青蓮院三条白川坊の裏に移されたと伝える。また応仁の乱により荒廃したが、文祿年間(1592~1596)に豊臣秀吉によって本堂が再建されたという。江戸時代には、本堂は元三大師を本尊として南面して建っていることから南面大師堂あるいは元三大師堂とも呼ばれていた。大正4(1915)年には寺地が現在地へ移転されたが、その際に建物は本堂のみが移された。
現在の本堂は桁行三間、梁行四間の規模で正面一間通りを外陣、奥寄りの方三間を内陣とし、内陣には中央に四天王を立てて、背面に仏壇を間口いっぱいに拡がって本尊元三大師像を祀る
以下読みづらいので省略😅
こちらにはこんなにお祀りされています

お参りの人は僕以外おられませんでしたが、東山トレイルコースになるためか、そういう系統の方はよく通られていました
こちらで頂いた御朱印です

御朱印の種類はネットで見たら3種類あるようでしたが、今回はご本尊と庚申さんを頂きました
対応してくださったのは尼さんで、いろいろ楽しく会話出来ました
どうもこの方も僕のしゃべりが気になったそうで、昔から行く先々で言われるから本人が気づいてないだけのようです(笑)
ブログでは、標準語に近い言葉で書いてますが、実物がしゃべると方言丸出しで感じが違うかもしれません(笑)
次回も周辺を散策します
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ





