前回からの続き(7月23日のこと)です
甲賀山公園を後にして、県道78号線へ戻り、東へ向かいます
加古川を渡ると、県道7号線になるので、それを南下
北近畿豊岡自動車道の氷上IC辺りに来たら、西を目指します
すると田んぼの中にあるのが
味耜高神社(あじすきたかじんじゃ)
住所・兵庫県丹波市氷上町本郷22
旧社格 村社
御祭神 味耜高彦根神
配祀神 健御名方富神
 中井権次一統の彫刻?
駐車場なし

鳥居

覆屋

由緒
御祭神 味耜高神社 味耜高彦根神(大国主神の第一御子)
    諏訪神社  建御名方富神(大国主神の御子)

 御祭神・味耜高彦根神は別名迦毛之大御神と仰せられ、復活・甦生・病気平癒等に関し御神徳灼かな神様であります。又建御名方富神は水を掌る神様で、農耕・日常生活に欠かせぬ水に関し御神徳が仰がれています。
 御鎮座の年月は不詳ですが、神社本庁登録簿によれば、迦毛之大御神をお祀りする神社は、全国に277社、県下に6社があり、その内2社が、丹波国(丹波市本郷・篠山市西木ノ部)にあります。
 この神様は弥生中期、大和(奈良県)の鴨の一族が守護神として斎き奉り、その後一族は広く全国に分布し、各地でこの神様をお祀りしました。その流れを汲むのが、本味耜高神社であります。
 室町中期の文明18(1486)年及び、江戸初期の明暦元(1655)年と二度再建され、明治6(1873)年には村社に列せられました。明治33(1900)年には、無社格諏訪神社を合祀いたしました。此期より社殿及び拝殿の改築を企画し、境内を拡張、玉垣・練塀の増築等殆ど根本的な模様替えを行い、大正4(1915)年4月12日上棟、遷宮の式典が行われました。
 氏子一同神への崇敬の念厚く、祭祀を尊重し子孫の繁栄を祈ってまいりましたが、平成16(2004)秋、台風16号・18号の烈風で罹災、鎮守の森及び拝殿や境内社は倒壊、玉垣・練塀等甚大な被害を受けました。然しながら神社庁始め関係者・氏子一同の不断の努力により平成18(2006)年10月7日、本殿上屋並に拝殿、境内末社及び神輿蔵等立派に修復再建して、竣工の式典を挙行し今日に至っています。

境内社 秋葉神社
    稲荷神社
    荒神神社
    金刀比羅神社
    厳島神社
(原文のまま)
中井権次足跡(リーフレット)は、その被災前のことが記載されていたようなので、現在のものは残念ながら違うことになるのかもしれません🤔
こういうのを知ると、やはり寺社でも行ける時に行って見ておかないと天災などで見れなくなることがあると改めて思いました😞

手水舎

覆屋は見事に全部囲まれてます😓

狛犬


斜めから

覆屋の彫刻

小窓から覗いてみますえー
そこから見た本殿
きっとその姿は怪しかったに違いない🤣

本殿・正面彫刻

左側・横飾り

右側・横飾り
新しい本殿の彫刻も立派なものでしたおねがい
どうなんだろ本殿は残ったということなんだろうか?σ( ̄∇ ̄;)

本殿の右側境内社


本殿の左側境内社

石碑

神社の左側の方にはお堂?がありました
これまた神仏習合の名残?うーん

という訳で、長々とお送りした7月23日の散策はこれで終了です
お付き合い頂いた方、ありがとうございました🙇
次回からはこの散策の前にアップしていた福知山市のことの続きをアップしていきたいと思います😄
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ