前回からの続き(7月23日のこと)です
大護神社を後にして、階段とこまで戻ってきたので、上がる時に見ていた方向へ行ってみます

最初にあったのは愛宕神社

御祭神 雷神
奉祀
古くは堂之場之愛宕灯籠前にて祭儀を行った。元禄、宝永の頃近郷に飢饉、当町に大火災があり、有志が京都の愛宕神社本宮に参籠祈願し災を免れ、以来その分霊を迎え区内各町に愛宕灯籠を建立、奉祀す。愛宕祭りは近隣最大の夏祭りである。
(甲賀山公園案内・原文のまま)
次が稲荷社

稲荷社の前にも階段があります

住所・兵庫県丹波市氷上町成松277-4
御祭神 蛭子大神
奉祀
明治23(1890)年2月23日、西宮大社の分を迎え奉祀す。
(甲賀山公園案内・原文の一部)
鳥居

狛犬



拝殿

こちらも立派な彫刻がありました♪

その裏にチラッと本殿

その横には石碑があります

そこを更に横(東側)へ抜けて行くと公園があります
甲賀山公園

甲賀山公園案内

甲賀山は大正3(1914)年、八十八ヶ所に大師堂が建立され毎月21日には大師さんの日としてお参りが多かった。山麓には大護神社、蛭子神社、愛宕神社、八幡神社が祭られ成松の誇る遊園地であった。成松ロイヤルクラブは創設間もない時期から甲賀山公園に遊具の設置、アスレチックの設営などの整備拡張に努めてきた。また当時より甲賀山全山公園化の構想をもち行政などに働きかけていたが現実にはいたらなかった。
昭和57(1982)年、兵庫県が全県全土公園化構想を発表し公園化実現の道が開かれた。それを機とし成松ロイヤルクラブが連合区、町に公園化を強力に働きかけた結果、昭和58(1983)年、成松連合区(田中英一連合区長)の全面的支援によって町、県に陳情し採択され59(1984)年度より工事にかかり60年度に第一期工事が完成したのである。工事費は3000万円であり、県、成松連合区、町、中央地区振興会の助成によって賄われた。
将来二期、三期工事が完成すれば郡内屈指の公園となるであろう。
昭和63(1988)年11月3日
高岡山歌碑と甲賀山
たかをかに 群れいる人も 諸ともに 千代をちぎりし わかなをぞつむ
【歌碑建立 昭和30(1955)年7月】
鳥羽天皇、天仁元(1108)年の大嘗会で丹波掾・大江匡房が甲賀山を詠んだ歌で丹波の国・風に書かれている。
高岡山とは今の甲賀山のことで戦国末期に甲賀の士が砦を構え、一時居住してから、甲賀山と呼ぶようになった。
また、西部に八十八ヶ所の大師が勧請されてから信仰の山としても皆に親しまれえいる。
(原文のまま・一部年号補足)
その先には再び石碑や

公園の中に神社があるのは、さほど珍しくありませんが、こんなに横並びにいろんな神社があるとこは記憶にありません😅
次回でこの日の散策は最後になります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ










