今回から7月23日のことに戻ります
織田神社を後にして、国道176号線を北上して行きます
西脇や春日町へ行ける「稲継」の信号をそのまま真っ直ぐ行きます
それは県道7号線(丹波の森街道)
北近畿豊岡自動車道の氷上ICも越します
右手に大塚病院という大きな病院を越すと、右手に県道283号線(絹山市島線)が走っているのでそちらに行きます
それを最初の左へ行く道を行くと、道沿いにこんな木が現れます!
加和良神社(かわらじんじゃ)
住所・兵庫県丹波市氷上町香良127
旧社格 村社 式内社
御祭神 上筒穂命
駐車場なし
創立年不詳
鳥居の扁額は空海の筆と云う

市指定文化財 加和良神社社叢(しゃそう)
指定年月日 昭和53(1978)年12月6日
所有者   香良自治会(加和良神社)
 加和良神社は「延喜式」に記載された古社で、その社殿は香良の入口の田の中にある。
 社殿を囲む境内は平地で、その中に目通り幹囲5.4mおよび、同5.3mにおよぶムク2本をはじめ、目通り幹囲2m以上のムクの木が14本、同じくケヤキ2本があり、ツバキの目通り幹囲1m以上のもの4本のほか、タラヨウ・ヤブニッケイ・サカキ・アオキ・ツルマサキ・キズタ・ビナンカズラ等の樹木が生じ、スギ・ヒノキも植えたものがある。
 下草もよく茂っていて、セントウソウ・ヤブニンジン・オドリコソウ・ヤマネコノメ・ムラサキケマン・ヤマアイ等が生じている。
 特にシイ・カシが無く、土の深い平地の自然林としての植生を示す社叢で、植物生体学的に貴重である。
(原文のまま)

たぶんその中の一つが入り口に出迎えてくれたもの

とても立派な木が道に出ています🤣

鳥居

傘?を被った社号標

鳥居をくぐって左手に手水舎

右手に待合所?

その横に石碑


拝殿

狛犬


昭和3(1928)年

拝殿と本殿と

本殿右側の境内社

本殿

本殿・正面彫刻

右側彫刻

右側・横飾り

左側彫刻

左側・横飾り

本殿・裏側彫刻

左側の境内社

そこの彫刻もしっかり彫ってありました😄


動画も撮ってます

こちらはシンプルなんで境内図は無しですえー

この辺りで行ったとこ
県道283号線(絹山市島線)を真っ直ぐ行くと、丹波古刹15ヶ寺霊場の1つ岩瀧寺へ着きます→岩瀧寺 

こちらでは滝も見ることが出来ますおねがい

丹波市散策はまだまだ続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ