前回からの続き(7月23日のこと)です
木の根橋の反対側には神社があります
織田神社

住所・兵庫県丹波市柏原町柏原204
御祭神 織田信勝
駐車場は近くに停めれるとこがあります
解説

織田神社は、前期柏原藩三代目の藩主織田信勝を祭神として、彼の死後旧居館跡に創建されたが、後期柏原藩再興後に東奥大谷を経て現在地に移され、「織田権現」とも称して織田家の庇護と町衆の厚い信仰を受けるようになった。
信勝は織田信長の弟信包(のぶかね)の孫で、寛永7(1630)年藩主となり、新田開発や堤防を築造するなど善政を敷いたが、慶安3(1650)年死去し継嗣(けいし)がなかったため前期柏原藩は絶家となった。
(原文のまま)
前期と言うのは、元禄8(1695)年大和宇陀から織田信休が転封されたから
それまで(45年間)は幕府の天領だったそうなので、その前ということになります
鳥居をくぐった左手に石碑と手水鉢



