今回も京丹波町のことになります
前回のしょうずの水からだと、府道444号線(桧山須知線)へ出てから、西へ向かいます
少し走ると右手に鳥居が見えます
愛宕神社

住所・京都府船井郡京丹波町豊田
御祭神 斉火産霊命
江戸末期に、新田に大火事があり、鎮火の神として建立
府道辺りから見たのが上の画像
階段上がる左手前にお地蔵さま

鳥居から眺める境内

本殿と境内社

本殿

右手側に忠魂碑

府道から神社沿いに脇道があるのですが、そちら側に一等水準点がありました

水準点とは
水準測量に用いる際に標高の基準となる点のことである。測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類される。水準点には国土地理院が基本測量として設置・管理する「~等水準点」と、地方公共団体が公共測量として設置・管理する「~級水準点」とがある
(ウィキペディア参照)
一等水準点

ブロ友さんでこれを追われてる方がおられるのですが、僕は三等だったかまでは見たことありますが、一等水準点は初めて見ました
もしかしたら過去に見たことあったかもしれませんが記憶にないので、それくらい見たことがないです
今回の選り抜き言葉 「こういう見当のつかぬ時勢になりますと、あらかじめ考えをきめて、こうなればああするなどと思い定めたりするのはよろしくはございませぬ」
功名が辻(司馬遼太郎著)より
物事を決めてかからない気持ちでいたら、物事に対処しやすいということのようです
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ