前回からの続きです
令和3年4月3日のことです

参道(と言っても普通の公道のようですが😅)を歩いていくと、右手に鳥居が見えてきます
八幡宮社
住所・京都市右京区京北上中町宮ノ本
御祭神 応神天皇 神功皇后 湍津姫命(たきつひめのみこと)
鳥居の反対側に停めれるスペースあり

駒札
 孝謙天皇の勅願により、宇佐八幡宮(大分県)から応仁天皇・神功皇后・湍津姫命の三神を迎え、奈良時代の859年に現在地に創祀されたと伝えられる。
 三間社流造・桧皮葺の本殿は、本格的で伝統的な神社本殿建築として価値が高く、本殿に向かって右の石燈籠の刻銘から寛永18(1641)年頃に建てられたと考えられている。平成18(2006)年10月、約80年ぶりに屋根が葺き替えられた。
 本殿及び境内社待童社(たいどうしゃ)本殿(三間社流見世棚造・柿葺)は、付属の石燈籠一基、銅燈籠二基及び棟札三枚、修理札三枚とともに京都府指定文化財に登録されている。また、裏山を含む境内周辺は京都府文化財環境保全地区に指定されている。
 国道162号線沿いの大鳥居から京北第三小学校脇を通る参道沿いには、樹齢450年、幹周り631cm、樹高32.5mの大杉 

がそびえ、天然記念物として京都市指定文化財に登録されている。
(原文のまま)


鳥居をくぐって右側に手水舎

階段上がったとこに狛犬


絵馬舎

由緒の石碑?

本殿

扁額が変わったものでしたびっくり

本殿を斜め前から

隣にある境内社

天壌無窮の石碑
天壌無窮とは天地とともに永遠に極まりなく続くさまだそうです
出典は日本書紀
(新明解四字熟語辞典より)

境内には椿がこんなに咲いてました照れ


椿越しの本殿
ほぼ隠れてますがwww笑い泣き

入って左側からの境内全景
社務所とかには在中されてるパターンでないようです
なので、こちらも御朱印はあったとしても頂けていません(..)

車に乗って次の場所へ移動です
この日の散策まだ続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ