前回からの続きです
令和3年3月13日のことになります

梅小路京都西駅のすぐ近くにあるのが、平成28(2016)年4月にオープンした京都鉄道博物館です
住所・下京区観喜寺町

開館時間 10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週水曜日・年末年始(12/30~1/1)
入館料 大人1200円

上の画像は入り口となる部分です
昔からある旧二条駅舎(市指定有形文化財)出口となります
ミュージアムショップとなっているので、それだけならこちらから入場出来ました

入場券

リーフレット

前のブログでも書いたように、画像は個人で楽しむ分ならということなんで、外からでも見える以下の画像だけ貼っておきます(..)
蒸気機関車 C62-26

クハ86形1号車
日本初の長大編成電車(先頭車)
製造年 昭和25(1950)年
製造所 日立製作所
 80系直流電車は、東海道本線の旅客列車の電車化を図ることを目的として開発されました。15両編成という日本初の長大編成電車として、1950(昭和25年)から東京~沼津間で運行が開始されました。オレンジと緑の塗色は「湘南色」と呼ばれています。座席は4人掛けとなっていますが、乗降口付近は乗り降りしやすいように前方は2人掛け、後方は3人掛けのロングシートが設けられています。
(解説より)

ご存知、初代新幹線!爆笑
初代新幹線電車(大阪先頭車)
0系21形1号車
製造年 昭和39(1964)年
製造所 日本車輌製造
 0系新幹線電車は、1964(昭和39年)に東海道新幹線用として登場し、最高運転速度210km/hで運行を開始しました。そして翌年には、東京~新大阪間を3時間10分で結びました。
 0系21形は大阪方の先頭車で、車内は3人+2人掛けの普通座席の客室と、和式トイレや男性用トイレ、洗面台が2組設けられています。
(解説より)

鉄道博物館からキティ列車も見ることが出来ました

この時は鬼滅の刃とコラボをしていたのでこんなパネルがあちこちにありました
竈門炭治郎と禰豆子

胡蝶しのぶ

映画が大ヒットして300億の男と異名を持つことになった煉獄杏寿郎

3ヶ所で鬼滅の刃 京ノ御仕事弐というのをやってたましたが、弐があって、テレビ版が再び放映されるということは参もありそうですニヤリ


ミュージアムショップで、鬼滅コーナーもあったので、記念にクリアファイル(440円)を購入しました


施設内はこのようになっています
(リーフレットより)
過去に鉄道博物館になる前(JR梅小路蒸気機関車館) 

だった頃に行ったことありますが、その時は蒸気機関車のみ展示という感じでした
(自分でも読み返してみて、画像の違いに驚きでした!びっくり
鉄道博物館になって、博物館の名に恥じない見るだけでなく、体験出来ることもあったりと見応えのある施設でした♪
特別鉄道が好き(ちょっと好きくらい)でない僕でも2時間以上楽しめたくらいですから、興味ある人はいろんな形で楽しめることが出来るのは請け合いです👍
案内図にあるように、3階にはテラスがあります
そこからの景色
左に京都タワー、右側に東寺の五重塔が見えますおねがい

この日は狙ったように、そんな人で溢れかえるという状態ではありませんでしたが、それでも家族連れはまあまあ居られました
天気はよくなったですが、この日行っておいてまだ正解だったかもしれません😄

京都鉄道博物館のスタンプ

嫁さんへのお土産はこちら
入れ物がオシャレなアーモンドクッキー(648円)


これが思いの外美味しくてラブ
行ったらリピありのものでした♪👍

京都鉄道博物館に纏わるこんな本も出ています
汽笛一声
こちらもBOOK・OFFにて購入したものです
(´▽`;)ゞ

はてさて、いっぱい撮った画像どうしたものか…🤔
なんにしても整理はしておこうと思います(^^ゞ
使うこともあるかもだからニヤリ

周辺散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ