平日に2本立てはイレギュラーですが、昨日と後先が逆になりますが一昨日の昼からの続きです
園部城の御城印を頂いてから、昔から気になってた神社を見に行きました
稲荷神社
住所・南丹市園部町上本町
御祭神 御崎(みさき)大神 明月(あけづき)大神 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
御神徳 商売繁盛 家内安全 交通安全 厄除の守護神
場所は、国道9号線沿いで北部からだと園部大橋渡った右手にあります
前は広場になっていますが、バス停なんで長時間の駐車は禁止されてます
もっと隣が警察署なんで、違反キップをきられそうですが(笑)

近づいみると小さな神社(祠)です

駒札

由緒
 御崎大神は故あって京都より移祀し、明月大神は園部藩主小出氏の守護神であった。慶応元(1865)年4月13日新たに社殿を創立して明月大神を迎え、上本町小字御旅所に遷座する。
同年5月22日に御崎大神を迎えて同所に合祭する。上本町一部の崇敬神社である。
園部藩主小出英尚が明治初年転住東京に移る時に当地に両大神をそのまま遺し、其の後に崇敬者申合せて奉仕することになった。元は官有地の園部川堤上にあったが、明治41(1908)年2月2午日に再建。現地の生身天満宮 

の御旅所敷地内に遷座した。
因にお旅所は宝暦元(1751)年8月に小出英智が天満宮お旅所として新築したものである。
社前に山陰道標石あり、但し元は園部銀行にあったもの(京都銀行の所)。天保7(1836)年8月、京大坂若州野々村亀山妙見山と刻記。園部城下町上本町上桝形であり天明百姓一揆の跡である。
特殊神事、12月15日お火焚祭がある。
昭和60(1985)年4月吉日 献納
(原文のまま、一部年号補足)

梅が少し咲いていました照れ

キツネさんは檻の中😅


社殿には昔の由緒


小さいというのもありますが、近くに社務所なども無いので、御朱印は無いと思われます
次回は京都市内散策の続きです
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ