今回も丹波篠山市のことです
そして前回からの続きとなります😌
神社のとこを降りて行くと、滝があります
不動の滝

住所・兵庫県丹波篠山市栗柄1318-1
解説
郡内で一番高い高所に営まれた栗柄集落。竹田川に水を分かつ谷中水界の起点となる峠に落差4メートル余りの滝があり、この滝壺に石造の不動明王が祀られています。古くは三嶽修験の行場として栄えたと伝えられます。この場所に立つと、激しく落ちる滝と憤怒の形相て静立する不動明王が、訪れる人々の心の内まで見透かし、隔世と安堵といった一種独特の雰囲気に誘ってくれます。
地域の歴史文化を活かしたまちづくり事業
(原文のまま)
フェンスの方にあった解説も書いておきます
現存の石像不動尊は明暦2(1656)年建立された。
倶利伽羅明王ともいい栗柄の地名はこれにより出たといわれる。
昔、福徳貴寺の祐盛法印が滝壺に住む竜女を成佛させたという。この竜が法印に謝し残したという鱗が今も福徳貴寺の寺宝となっている。
俗に「腹痛なおしの北向不動尊」として多くの尊信をうけている。
(原文のまま)
福徳貴寺は以前伺っています→福徳貴寺
階段を降りる途中から見た景色

左上に丹波市の春日町へ通じる県道69号線(春日栗柄線)が見えます
階段降りたとこにある手水鉢
不動の滝

よく見ると滝の横にお不動さまがおられます

いつもながらの動画も撮ってます


この辺りだと丹波市の氷上に水分れ公園があるので、氷上とかは分水界というのが有名だと思いますが、丹波篠山市にもあります→真南条上谷中分水界
ちょうどこの辺りはそういうとこになるということです😁
ここまでは以前行っていたとこのことになります
次回からは23日に巡ったとこをアップしていきます
引き続き田舎の地味な記事になりますが、良かったらお付き合いください(..)
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ








