今回から去年の11月10日のこととなります
この日は仕事で大阪へ行くことになったので、早いめに出て、プチ散策もしてきましたニヤリ

行く場所は東大阪市まで行かんなんかったので、市内じゃないから車で下道で行きました
地味に遠かったですが笑い泣き
まず最初に寄ったのは石切劔箭(いしきりつるぎや)神社
住所・大阪府東大阪市石切町1丁目1番1号
式内社
御祭神 饒速日尊(にきはやひのみこと) 可美真手命(うましまでのみこと)
駐車場・有料のがあり

由緒については、足利時代の末に兵火にかかり詳らかではないとのこと
ただ延喜式神明帳【延長5(927)年に編纂】には記載されていたので、それ以前には創建されていました
社家に伝わる口伝をまとめた「遺書伝来記」によると、神武天皇紀元2年、現生駒山中の宮山に饒速日尊を祀られたのを神社の起源となるようです
(由緒書きより)
こちらはHPでも書かれてるように、石切さんと言われ親しまれているそうです
そしてお百度参りは有名ということです
上の画像は南駐車場から行って、まず最初に見ることになる絵馬殿です

絵馬殿の左手
南駐車場、南休憩所、お手洗いがあります

絵馬殿となってますが、随神門的な


参道

境内図とお手洗いの案内

親子連牛像


三之鳥居
右手には見事に長い門前町(石切参道商店街)がありました
それだけでも見てても面白そうでした

どうもその先には石切劔箭神社の上之社があったようです

社号標と三之鳥居

手水舎

その隣に五社明神社(右端)、神武社(真ん中)、遥拝所(左端)

遥拝所の狛犬


手水舎の前に水神社

その横に神馬像

本殿御神木




本殿前の狛犬


本殿

本殿の右手に授与所

その奥には庭園

庭園横を登って行くと東公園へ


本殿と授与所の間を通って行くと穂積殿と右手に穂積神霊社

神社の手前もいい感じ照れ


この穂積殿というとこに刀剣が展示してあるようです
が残念ながら、この時期は公開されている時期でありませんでしたショボーン
こちらには石切丸小狐丸という刀があり、公開されてる頃には刀剣ファンで賑わうとか⁉
こちらに来た目的は、それが大きかったので残念でしたが、時期が合わなかったこともあり仕方ありません😰
確か刀剣を立てて展示する方法は、こちらから発生したという話も聞いたことがあります
それも見てみたかったんですけどね😂

その門の左手に一願成霊尊

本殿と本穂積殿の間を通ったとこには乾明神社

その先には北手水舎があり、北駐車場もあります

再び本殿

境内案内図です

こちらで頂いた御朱印です

挟み紙

参詣のしおり

こちらではこのようなクリアファイル(200円)があったので購入しましたラブ

これは令和になった記念というか、天皇即位の記念のものだったかもしれません
もしかしたら現在は無いかも?😅

この日は時間に制約もあったので、あと2ヵ所を散策しています
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ