前回からの続きです
令和元年11月9日のことです)

今度は公園と同じとこにある神社のことです
山石部(いそべ)神社
山石と打ち込んでますが、やま、いしでなくこれが一つの漢字なんですが、出てこないからこんな感じということで(´▽`;)ゞ
住所・兵庫県丹波市氷上町石生526
式内社
主祭神 奇日方命(くしひかたのみこと)
配祀神 誉田別命(ほんだわけのみこと)
    神功皇后(じんぐうこうごう)
    比売大神(ひめおおかみ)
駐車場、無料のがあり

創立年不詳
和銅3(710)年の創立とも云う
領主・別所豊後守は元亀・天正(1570~1591)の頃、「軍神」として当社を崇敬
領主・九鬼長門守は寛文6(1666)年、丹後宮津鎮撫の時、武運長久祈願のため当社に参拝

なので、こちらも簡単に( ̄∇ ̄*)ゞ

社号標

公園へは鳥居をくぐって左へ行きましたが、神社は真っ直ぐです

解説
いそ部の神
 剣爾(けんじ)山は、三角形の美しい形をしています。
 こういう山を昔の人は「神奈備(かんなび)山(神様の山)」と言いました。
 山上近くにある大岩は、神様が天から下りてこられる拠り所と考えて、こういう岩を「盤座」(いわくら)と言いました。
 その山の前に建てられたのが、いそ部神社です。
 このあたりのご先祖、いそ部の民は、大きな岩をつかって、古墳を造ったり、たんぼを造ったり(後には条里制水田造りもした)する土木工事が得意な人たちでした。
 そのいそ部の人達の祖先、奇日方命(くすひがたのみこと)をおまつりしたのがいそ部神社のはじまりは(和銅3年、今から約1300年前頃)です。
 後に、八幡宮を勧請(神様のおいでを願う)して、八幡さんとなりました。
 なお、この八幡さんは、柏原の八幡さんより歴史が古く、昔から、このいそ部神社のお祭をして、その次の日に神様を、柏原の八幡様にお送りすることになっておりました。
 その後、いそ部神社には、いろいろな神様をお招きして、たくさんの神様がおまつりされて、石生の人達の守り神さまとしてお祭りされております。
(原文のまま)

ニノ鳥居の手前に御神木夫婦檜かあります

ニの鳥居

手水舎

右手にちょっとした池

本殿

狛犬


今回はこんな感じであっさりお仕舞いですf(^ー^;
次回からは去年のプチ大阪散策です

今回の記事でいつのまにやら3500回の投稿となりましたびっくり
ちなみに無事更新が続けていけたら来年には4000回投稿出来る予定です😁
続けていけてるのも見たり、やり取りあるフォロワーさんたちのお陰というものです照れ
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