前回(昨日の朝)からの続きです
(令和元年9月23日のことになります)

次に行ったのは以前も行ったことがある兵主(ひょうず)神社
住所・兵庫県丹波市春日町黒井 4−1
御祭神
大名持大神(大国主大神)
少名彦名大神
天香山大神
恵比須大神

解説
 由緒ある延喜式内神社で、祈願すると疱瘡がなおるといわれ、公家や貴族もお参りしたと言われています。周囲の社叢(しゃそう)には多くの巨木があり、中低木や草木を始め高木にまつわるツル植物など豊富な植生を保っています。社叢全体が兵庫県の環境緑地保全区域となっている貴重な鎮守の森です。
一部抜粋

一の鳥居社号標

狛犬


石碑

参道を行くと左手に池があります

そこにはたぶん弁天社

その辺りにも石碑


二の鳥居(両部鳥居)

ここに掲げてある社号額は文化11(1814)年に近衛家より寄進されたもの

社務所は白塀に囲まれてます

そこには堀?池?

鳥居を越えると

右手に境内図

由緒書き
聖武18(746)年に兵庫の守護神として鎮座される
兵主神社は全国に19社あり、その一つ
丹波市内には延喜式内社は17社あり、その一つ
同じ丹波市内には縣社が4社あるうちの一つ
ということです

兵主神社社叢解説

その後方に右から金毘羅宮、大歳神社、八坂神社

反対側に手水舎

ポンプの水は御神水

石柱を越えると

狛犬


本殿
本殿は寛永15(1638)年に再建されたもの
その後も明暦2(1656)年、享保14(1729)年、明治45(1912)年に再建されているということです

立派な彫刻ですが、中井一統のものではありません




絵馬殿休憩所

その隣には御神木だった木が祀られています

本殿左側の春日神社

その奥へ行って、左側に鳥居があり

その先には水神社

戻って、階段を登っていくと

狛犬


右手に鏡石
どういう云われがあるのかは不明😅

奥の宮

その後ろに盤坐(いわくら・影向石)
ここはその昔、安永6(1771)年頃に全国的に疱瘡(ほうそう)が流行したとき、この盤坐の頂上から根を下ろした樹(神木)の葉にできていた疱瘡状のものが消え、霊験あらたかとして、疱瘡の治療を祈願する参拝者が多数あったそうです
(由緒書きより)

この樹はそのときのものとは違います

戻って、本殿の裏へ行くと、そこにあるのはオガタマノキ

推定樹齢は300年
これは兵庫県では第1位
樹高 35m
幹周 3.1m

本殿右側に皇大神宮(伊勢神宮)
裏に見えるのが、オガタマノキです

神輿庫

塀の隙間から見た本殿前の素敵な狛犬ラブ


陶器製っぽいものもありました

こちらで頂いた御朱印です

由緒書き

春日町散策もう少し続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ