を先週見てたのですが、久しぶりに感動

超純愛映画だったけど、このシチュエーションに近い漫画や映画を何種類か読んでて、それが自分のツボだっということが改めて確認された次第でした
ここからはネタバレの感想なんで、まだ観られてない方は読まれない方がいいし、読んでみて観るか判断しようと思われた方は読んでみてください
彼女(綾瀬はるか)は映画の世界から飛び出してきた女性
お互い好きだけど、触れると消えてしまう…
だから触れずにずっと一緒に過ごす道を選んだ二人
しかし人間である彼氏だけが年を取っていくという悲しさ
最後の最後(彼氏が死ぬ直前)にやっと触れることによって、彼女は消えてしまう
彼女は1人残されても嬉しくないから選んだことだとしても、切ないハッピーエンドがまた良かったです
これを見ていて思い出したのが、桂正和が描いていたビデオガール

桂正和コレクション(短編集)に収録
桂作品は初期の作品・ウイングマンが、ヒーローになりたい普通の学生がヒーローになるという物語から読んでました
デザインが秀逸(メカとかカッコいい)だったのと、この人の描く女の子は可愛くこれまた秀逸なんですよね♪
話は、こちらはビデオから抜け出してきた女の子と恋に落ち、別れることになるのですが、数年後に出会うというものです
この話は後に電影少女という漫画になってメディアミックス展開されます
ご記憶されてる方もいるかもしれません
そういう好きだったけど、別れることになって出会う系なら
さびしんぼや、やはり漫画の3×3EYESの第2部である聖魔伝説編がそんな要素があり好きな話でした
歳が歳となってきたから、恋愛も純愛もないもんですが、若いときからどこかしら憧れていたんしょうね
女の子なら王子様を待ってた的な展開でしょうか?
じゃあ実際の嫁さんとの出会いはと言うと、見合いのようなものでした😅
結婚するまでは半年と早かったですけどね😁
これ逃したら結婚出来ないかも⁉てのが要因です(笑)
そ、現実と理想?とは違うものです(笑)
次回からは散策に戻ります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ