今回も福知山市のことになります
福知山市から丹波市へ向かう国道175号線を式内社・荒木神社へ行くときに高架を渡りましたが、その反対側は踏切を渡る道があります
踏切を渡り、すぐ左折
その先の2つ目の分かれ道を左へ行くと、右手に鳥居があります
日吉神社
住所・京都府福知山市堀344
御祭神 大山咋神

本殿と狛犬

記念碑

一時期、福知山・綾部・丹波市とGoogleマップに載っていたら、とにかく行ってたので行ったら小さな神社だったということがほとんどでした😅
福知山市はほぼアップが済んできました💦
地味な記事にお付き合い頂きありがとうございます(..)
もう少し福知山のことが残っていますが、綾部・丹波市もこういう小さな神社を紹介することが多いです🙇


今回の選り抜き言葉
 もしもこの時、小一郎が驚き慌てて占領地を放棄するようなことをしていたなら、織田方の威勢は衰え、回復不能の事態を招いていたかも知れない。この人は、留守居役にふさわしい「待つことの勇気」を示してこの危機を耐え抜いた。小一郎秀長は、その後も何度かそれを繰り返し成功し、兄の大業を援けるのである。
【豊臣秀長・下(堺屋太一著)P120より】
豊臣秀長は、秀吉の影に隠れて地味な存在ですが、ここにもあるように地味な活躍ながも縁の下の力持ちとして秀吉を支えました
この人は秀吉より先に逝ってしまわれましたが、この人がもう少し長生きされていれば、豊臣一族の運命が少しは変わったかもしれません
この人のことを思うと、何かの覇業を遂げるには、脚光を浴びる人ばかりの力だけでなく縁の下の力持ちも重要なことがよく分かります👍

では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ