前回からの続きです
(令和元年8月24日のことです)
寺町通りを更に下って行きます
するとすぐに次の鳥居が目に入ります
京都大神宮

住所・京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町622
御祭神 天照大神 豊受大神
京都大神宮の沿革

明治維新を迎え、江戸時代末期より盛んであったお伊勢参りが叶わない人々のために、全国都道府県に伊勢神宮が遙拝出来る設備を設けるとともに、伊勢神宮大麻の頒布などを行うことへの要請がありました
このため明治6(1873)年7月、伊勢神宮の内宮、外宮より、天照皇大神、豊受大神の御分霊をお迎えし、それに、諾冊(だくさく)二神、八柱大神、大地主神、倭比売命を配祀し、神宮司庁(伊勢神宮)の出張所として設立されたものだそうです
(由緒書きより)
手水舎

水盤は伏見城にあったものを寄進、移築されたと伝わる
本殿

本殿は一条家の書院を移築したもの
その横には、大地主の神様と伊勢神宮の遙拝
解説

本殿の前にカワイイ巫女さんのキャラが描かれています

こちらが知る人ぞ知るこちらのオリジナルキャラ
ブロ友さんの記事で多々見る機会はありましたが、やっと本物を見ることが出来ました😁
御朱印の種類もいっぱい😅

オリジナルグッズもいっぱい

このインパクトが強かったため、まさか伊勢神宮の出張所にあたるとこだとは思いもしませんでしたよ

この時に頂いた御朱印(300円)です

こちらは季節(月)の限定となり500円でした

挟み紙

由緒書き

こちらに書いてあったのでは、神前結婚式の祭式は明治11(1878)年こちらで誕生したとのこと

しばらくは資料の収集・研究をされていたそうですが、明治15(1882)年にこちらで日本最初の神前結婚式が斎行されたということです
この日の散策はまだ続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ