前回からの続きです
(8月24日のことです)
東洞院通りを下っていくと、仏光寺通りがあります
そこを左折(東方面へ)
すると左手に京都市立洛央小学校があります

住所・京都市下京区仏光寺西町345−1
その前に石碑などがいろいろありました
京都市立豊園幼稚園記念碑

当道職屋敷跡

駒札

当道職屋敷跡
当道とは、室町時代以降近世を通じて用いられた目の不自由な人々の組織の名称
鎌倉時代に平家物語を語る琵琶法師達が権利確保の為に形成した座が母体となって室町初期に設立
当道の祖は58代光孝天皇の弟である人康親王
病により失明され、仏門に入られ法性禅師と称される
宮の御領地よりの貢米御家領を残らず秦請され、これが組織体としての当道の礎となった
下って、琵琶法師・明石覚一(?~1371)が、平曲家の等級を整備し、当道座と呼ばれる盲人組織を確立
覚一の邸宅を職屋敷と呼び、盲人の技芸試験・裁判・売官などが行われた
のち当道座は江戸幕府から保護を受け、全国盲人支配機関となるが、明治4(1871)年当道制度が廃止され、同屋敷も廃される
(一部いしぶみデータベース参照)
天水琴

仏光寺通りをそのまま東へ進みます
目的はもちろん…
でも次回はまだ違います💦
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ


