前回からの続きです
来た道を戻っていくと、竹林の小径の手前に上へ登っていく道があります
そこが大河内山荘庭園の入り口
住所・京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8
そこに受付があります
入山料(抹茶・菓子付き)大人1000円
年中無休
午前9時〜午後5時
入山料を払ったとき、こんな用紙を頂けます
中には絵はがきが入ってました♪照れ
後ろには案内図があるので、園内歩くときのいい参考になると思います


解説
こちらは時代劇俳優の大河内傳次郎(1898〜1962)が昭和6(1931)年が、34歳から64歳で逝去するまでこつこつと創りあげた庭園なんだそうです

坂を上がっていくと

開けたとこに出てきます
こちらはお茶席になっていて、最後に来ることになります

まずは小高いとこにある中門へ向かいます


中門をくぐって、まずあるのは大乗閣


こちらの建物は、寝殿造、書院造、数奇屋造など日本の建築様式を集めて造られたものだそうです
(京都大知典参照)
ただ残念ながら入ることは出来ませんでした

その前の庭園の奥には鳥居や五輪塔がありました
次の場所へ、向かいます

小倉山に造られているので、坂道を上がったり下りたり(^^;
途中開けてるとこもあって、こんな景色も見えます♪おねがい





ただ山道がちょっとよくしてあるくらいの狭いとこも多く、まるで足元のいいトレッキング(笑)

道沿いにはこんな石塔もあり


次にあったのは持仏堂

大河内山荘はここから始まったそうです




持仏堂の横の庭園?
割りと木々が伸びていて、山の中を歩いている印象が強かったです( ̄▽ ̄;)
それは僕が田舎で似たような山を歩いているからかもしれません
そして冬じゃなく、もっと花が咲いてるような時期に訪れていたら印象は変わっていたんじゃないか!?と思いました
f(^^;

大河内山荘庭園続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ