前回からの続きです
本堂裏の庭園から山手へ行くと、竹林があり、こんな石像などがあります

少し上がるとそこには多宝塔(重文)

京都四季めぐりでは、元和6(160)年に京都町衆の寄進により建立されたとなっています
開山堂

その横にあった石碑

常寂光寺に尽力した角倉家のことが書かれています
近くに蝋梅がありました♪(*´▽`*)

そこでウグイスの声を聴いたので録画したけど、微かに聞こえます(;^_^A
多宝塔より少し上にある歌仙祠

その途中からの眺め

一番上には、こんな展望台があります

そこからの眺め



下山して、庫裡側から下山

山門出て、北上してすぐ、たぶん駐車場の入り口らしきとこに顕彰碑がありました


吉田光由(よしだみつよし)
1598~1672年
江戸初期の和算家
角倉家三代宗忠の三男
我が国最初の絵入り和算書・塵劫記を刊行
以後の珠算書、算学書はほとんどこれに倣うほどのものだったそうです

光由兄弟は菖蒲谷隧道を工事し、完成
ちなみに角倉というのは屋号なんだそうです
この顕彰碑、塵劫記刊行350年を記念して、日本数学史学会・全国珠算教育連盟・日本珠算連盟の三団体の合同で建立されたものでした
(京都大事典参照)
こちらで頂いた御朱印です


御朱印は受付で頂けますが、書き置きのみとなります
他に洛陽十二支妙見めぐりの御朱印も頂けます
こんな袋に入れてくれます

由緒書き

嵐山散策続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ