前回からの続きです
竹林の小径を抜けて、右手へ行き、JR山陰線を越えると池があります
その袂にこちらのような駒札などがあります
御髪(みかみ)神社

住所・京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10−2
駒札

お守りなど

右手の池は小倉池

由緒

御髪神社は日本で唯一の髪の神社ということです
こちらも有名な神社ですよね

藤原鎌足の末孫で、皇居の宝物守護にあたる武士だった藤原基晴が紛失した宝刀「九王丸」の探索にあたりました
基晴の三男・藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)はその間生活の糧を得るため、その地に於いて庄屋の婦女の髪を結って父を助けたということです
これが「髪結い職」の日本での起源らしいです
その藤原政之が祭神として祀ってあります
(由緒書きより)
鳥居

本殿

御髪神社は知ってましたが、思ったより小さな神社(祠)でした
その隣の髪塚

境内から小倉池を見る

対岸から見た御髪神社

こちらで頂いた御朱印です

朝通ったときは10時前だったのでまだ閉まってました(^^;
で、帰りに頂いたのですが、直書きかと思って御朱印帳渡したら、こんな感じで戻ってきました
書き置きが貼ってある感じ⁉( ̄▽ ̄;)
これってどうなんだろう?

由緒書き

御髪神社の前の小倉池は割りと広いです

何故か濁ってますがww
その先のどこかの庭先にもこんな花が咲いてました♪

さすがにこの頃なんで、梅と山茶花とかみたいでした
嵐山散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ