前回からの続きです
栗田から宮津へ移動します
国道178号線を市街地へ入っていきます
社号標

山王宮日吉神社
住所・京都府宮津市字宮町1408
この車道を入って行くと神社の駐車場(無料)へ行くことが出来ます
Σ( ゚Д゚)
一の鳥居の先に丹鉄の線路の高架!

そこをくぐると境内への階段
階段の手前の左の坂を登って、階段の上がった前を右手へ行くと駐車場があります
ただそこまでの道は狭くてスレ違いが困難なので、ちょっと広いとこが点在してるのでそこでやり過ごす感じです(^^;

駐車場の前の庭園
入ってない(入れない?)けどいい雰囲気の庭園でした♪おねがい

階段上がったとこにある社務所
参拝すんだあとこちらの玄関入って御朱印を頂きました♪
それは後編にて
ちなみに入ったとこの室内に駕籠があったのには驚きましたよ!びっくり

階段を上がったとこ
左に手水舎、真ん中にあるのは御神木

御神木スダジイ
解説
樹齢が800年とも1000年とも言われる

駒札


創建年代は不明ながら、日吉大社より勧請したと伝わる
山王社と言われたのが、明治の神仏分離政策から日吉神社と呼ばれるようになるも今日に到るも山王社の称号も続く
例年5月15日に行われる山王祭は藩祭、国祭、宮津祭と言われ宮津開府以来賑やかに執り行われてるということです
江戸時代には藩主・永井氏の別荘・漱玉亭(そうぎょくてい)もおかれました
(一部、京都府の歴史散歩参照)

手水舎

そこに居るのは龍

狛犬


階段をまた上がって行きます

階段上がった右手に含紅桜(がんこうざくら)
解説
こちらの山桜、見事な花を咲かしてたので藩主・永井尚長に含紅桜と名付けられたということです

その先から見える風景
屋根が多く、海が見えにくくなってますが、昔は海も綺麗に見えてたんでしょうね♪照れ

階段上がって見える拝殿

ほんとは前後編を1日で収めたかったのですが、計算間違ったので後編は明日になります
f(^ー^;
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ