前回からの続きです
寺田屋から竜馬通りを北上し、最初歩いた道へ戻ると西岸寺(さいがんじ)があります

住所・京都市伏見区下油掛町898
駒札

天正18(1590)年、岸誉(がんにょう)雲海が創建
こちらに祀られているのは石仏の地蔵尊
その昔、油商人が門前で転び、溢した油の残りをお地蔵さまに灌いで供養したら大いに栄えたそうです
以後、この地蔵尊に油をかけて祈願すれば願いが叶うとして、人々の信仰を集めました
本堂だと思うけど、油掛地蔵が祀られてる方ではないです

芭蕉塚

こちらのお堂に油掛地蔵さまがおられます

書き手のおばちゃんと話していたら、
と言って貰い(拝観料200円なのを2人で)参らせてくれました
中には油で黒々したお地蔵さまがおられました
けっこう大きなもので、高さは1.7m
鎌倉時代のものだそうです
ちなみに油掛地蔵さまは今回は初めてでなく、右京区でも見たことがありました→油掛地蔵
解説




