前回からの続きです

白河天皇陵から油小路を渡り、東へ進んで行くと左手に北向山不動院があります
住所・京都市伏見区竹田浄菩提院町61

山門
こちらは近畿三十六不動尊霊場の1つ

駒札
大治5(1130)年、鳥羽上皇の勅願により創建
本尊の不動明王(重文)を王城鎮護のため北向に安置
そのため上皇から北向山不動院の名を賜る
現在の本堂は正徳2(1712)年に東山天皇の旧殿を移したもの
毎年1月16日は秘仏であるご本尊が開帳されるそうです

表門から真っ直ぐ道が延びてます

その参道沿いに石像

本堂手前の建物
その横には奉納された酒樽

本堂

再び駒札

鳥羽天皇勅願所の石碑


こちらにはこんなにもの石像などがあるそうですびっくり


この石灯籠は文政4(1821)年


鳥羽天皇お手植えの松


薬師堂

不動の滝

お不動さまが苔まみれになれてました( *´艸`)


狛犬


開山堂


山門からは鰻の寝床みたいに奥に長い境内でしたが、お堂や石像がいろいろあるお寺でした
それより驚いたのは、御朱印を頂くのにピンポンしたらおばあさんが歩いてきてくれたんです
で、お堂に入って待ってくださいと
中でお参りさせて頂きました
その時、待合室で中を見渡すと、寄進された人の名前がキョロキョロ
Σ( ゚Д゚)
大山巌、伊藤博文、山県有朋などなど明治の大物たちの名前があるじゃないですか!
いや、ビックリしました
残念ながら写メすることは禁止だったので撮れなかったのですが、修理のときだかに寄進された人たちの名前だったんですびっくり
もしお堂に上がれる機会があれば見てください
ビックリしますから爆笑

こちらで頂いた御朱印です

御詠歌も頂きました


由緒書き


もう少し周辺散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ