前回からの続きです
欣浄寺からまた北上すると商店街があります
その右折していくと、右手にお寺があります
墨染寺(ぼくせんじ)

深草の野辺の桜し心有らば 今年計りは墨染に咲け(古今集)
と詠むと、墨染色の桜が咲くようになったと伝わるそうです
墨染桜という謡曲もあります
(京都大知典参照)
そんな桜に纏わる寺なんで通称を桜寺と呼ばれているそうです
由緒書きを見てたら、墨染井という二代目・中村歌右衛門が明和5(1768)年に寄進した手洗石があったようですが、撮るのを忘れてました(;^_^A
こちらで頂いた御首題です

由緒書き

ご住職はおられたのですが、書き置きでした(^^;
次は新選組関係の史跡へ向かいます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ









