今回から7月6日のこととなります
たぶんこの日の散策で巡ったこと書いてたら来年になるんじゃないかと⁉(^^;
どうも記事が現実時間に追い付かない(;^_^A
たぶん記事の量的には来年春の分くらいまであるので、季節感は損なわれてくる(充分損なわれているでしょうが)と思いますが、それを踏まえ楽しんで貰えれば幸いです
( ̄∇ ̄*)ゞ

今回から伏見区散策となりますが、他府県の方が伏見と言えばすぐ思い浮かばれるのは伏見稲荷じゃないかと思います
伏見稲荷は伏見区で一番北(上)になります
(かなり東福寺寄り)
今回巡っていくのはそれよりも南で、伏見城周辺って感じになります
そこを踏まえてご覧ください(..)

この時は藤森神社で限定の刀剣お守りが授与されるということで行くことにしました
(///∇///)
藤森神社の記事は過去に2回(それも伏見では最初に)アップしてますが、その頃はガラケーだったので、画像を補完する意味も含め新たに通常記事でアップしたいと思います
藤森神社その1
藤森神社その2

鳥居社号標(こちらは正面の鳥居ではない方です)
住所・京都市伏見区深草鳥居崎町609


狛犬


区民の誇りの木 カヤ


境内手前の鳥居

この左手にも駐車場(藤森神社の駐車場は全て有料。ただし短時間-30分だったかな?-なら無料)がありますが、その辺りにはこんな石碑があります
京都歩兵連隊跡
解説
ちなみに川向こうを通ってる街道は師団街道と呼ばれています

狛犬


拝殿・遠景

その前?の狛犬

こんな大きい威嚇タイプ(勝手に命名)は他で見た記憶がないですf(^ー^;

歌碑


拝殿

神馬

手水舎

紫陽花が浮かべてありました照れ

茅の輪くぐりも

本殿

こちらはいろんな石碑があります
学芸の祖 舎人(とねり)親王崇敬碑
藤森神社の祭神の1つである舎人親王を讃えた碑のようです
その舎人親王は日本最初の学者と言われてる人物だそうです
それは日本書紀を編纂されたから

菖蒲の節句発祥の地
藤森神社が勝負事のお参りが多いのも、菖蒲が勝負に通じることから起こっているようです


駒札
こちらは駆馬神事(毎年5月5日)が行われるのですが、それもあってか馬の神としても信仰され、騎手や競馬ファンの参拝も多いということです
(京都大知典参照)

境内社

不二の水

解説
不二というのは、二つとないおいしい水という意味

御旗塚
参拝すると腰痛が治ると言われているものです

神鎧像

駒札

ちょっと怖い((゚□゚;))

本殿の裏にある八幡宮(重文)

大将軍社(重文)
駒札
境内社なのにどちらも重文というのは驚きでした!びっくり

大将軍社は都の四方にあります
その南を守護するのがこちらの大将軍社ということだそうです
北の大将軍社(大将軍神社)には行ってませんが
東の大将軍社→大将軍神社
となってます
北もいずれ詣りたいと思ってます照れ

藤森神社次回も続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ