前回からの続きです
(令和元年11月3日のことです)
車で移動した先は東福寺
今度は特別公開してた東福寺・三門へ向かいます
中門



通常なら境内に車が停めれるところなんですが、さすがに紅葉の時期は停めれなくなります
なので遠くに車を停めて、テクテク
いつも見てはいましたが、とうとう登る日がくるとは( *´艸`)
東福寺 三門

正面 約25.5m
側面 10.2m
棟高 約22m
五間三戸(柱と柱の間が五つ。門戸が三つ)の二階二重門構造
禅宗の三門としては珍しく、大仏様(天竺様)様式を取り入れて、初層軒先細部の木組構造は東大寺南大門と酷似している。ということです
(拝観の手引参照)

ここから登っていきますが

今までの三門で一番急だったのでは!?と思いました

この時の下りのとき、前におられたおばちゃんと係のお姉さんの会話が
まあ、それくらい急な階段だったということです(^^;
三門はご存知のように国宝
応永32(1425)年再建
現存する三門としては日本最古にして最大級の三門ということです
楼上の扁額は足利四代将軍・足利義持(よしもち)のもの
楼上にはもちろん仏像が安置されているのですが、大きめな感じがしました
天井画の色彩が綺麗に残ってました♪
その天井画を描いたのは、兆殿司(ちょうでんず)と寒殿司(かんでんず)の師弟
毎年3月の涅槃会に公開されるデカい涅槃図も兆殿司のものだそうです
(拝観の手引き参照)
特別公開の三門(山門)には過去に何ヵ所行ってます
前に東司が公開されたときも聞いてみましたが、東福寺では三門公開の限定御朱印というのはありませんでした
その代わりではないですが、この時期(紅葉)限定のこちらを頂きました(500円)

続けて近くで特別公開してたお寺へ向きいます
今日明日は久しぶりの連休
でも自粛につき、家で記事の下書きしてる予定です😁
天気はかなりよくなってますけどね😅
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ