前回からの続きです
(令和元年11月3日のことです)
次に行ったのは今回の目的である京都非公開文化財特別公開されてる金臺寺(こんたいじ)

住所・京都市北区等持院西町64
妙心寺門外塔頭
御本尊 釈迦牟尼仏
駐車場はありません
金臺寺さんはHPは無いようなのですが、Twitterはされています
この頃は毎日見所などツイートされていて良かったです
特別公開されるとこはこれもありなんじゃ⁉って思えるものでした♪
Σd(・∀・´)

金臺寺は妙心寺の門外塔頭
寺地や寺名(金台寺、鳳台院)をたびたび変更しているため、寺歴がはっきりしていないと言うことです
わかってることも少しあるようですが、その内の近世のものを
寛永4(1637)年、寺地を現在地に転じ、鳳台院と改める
明治9(1876)年、寺号を金臺寺に復した
(拝観の手引き参照)
今回の特別公開は受付より内部は一律撮影禁止というものでした( ´~`)

なので門より内側はこの画像のみσ( ̄∇ ̄;)
室内の今回のこちらの目玉⁉である白隠慧鶴筆の法具変妖之図は撮れないにしても、庭園がけっこういい感じだったので撮れないのは残念でした
それでも初日なんかはお寺の好意で庭園は撮れてたみたいですが、一律撮影禁止ということを言われて以降は撮れなくなったようです
追記
令和2年の秋にも単独で特別公開されてました
都合が合わず行けませんでしたが😞
もしかしたらまたそんな機会を設けられるかもしれません
ちなみに展示されてた法具変妖之図は、百鬼夜行を思い出させるものでした
他にも狩野永岳の襖絵があったり、庭園は一段高いとこからも見れるという今までに無いタイプの庭園で驚きました!
一段高いところから庭園が見れるのがなんで驚くのかと言われそうですが、その一段高いところというのがちょっと珍しいタイプなんです
二階くらいの高さのとこにある建物から見下ろせるんです♪
ちょっと面白い構造の庭園でした
だから余計に画像として紹介したいものでした
天井の高い庫裏も大規模寺院じゃない(失礼)のにスゴかったです
その庫裏は外観も良かったでした♪
それを撮ろうと思ったら、門の外からウロウロ

次の特別公開の場所へと向かいます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ




