今回も丹波市のことです
丹波国お堂めぐりとしてますが、たまに見かけて撮ってるくらいなんで、超不定期です🤣
前回の続きから言うと、県道283号線を白毫寺 の方へ行きます
最後に白毫寺へ行く交差点を右ではなく、左へ行き、前にアップしたことがある風森一ノ宮神社 へ向かいます
その手前にお堂があります
戸坂観音堂

住所・兵庫県丹波市市島町戸坂444
駐車場なし
解説

戸坂観音堂
小野坂を下り右に多利、左に由利観音、原峠を越えて遠く成相へその分岐点に建つこの堂は格好の道標である。
本尊 観世音菩薩は、台座とも丈は70センチの聖観音である。頭頂に宝冠を付け、台座の蓮弁もよく整っている。光背と台座には金押しの跡が残っている。
美和村史は、この堂は坂折山の大谷口と多田山境の「堂塔ガナル」にありその礎石には文和年間(1351〜1355)と刻銘されていると述べている。
堂前の鰐口に元禄元年(1688)田中市郎衛門寄進の刻銘がある。堂内の長押に扁額があり、天保6年(1835)弥生月俳諧発句四季詠と題し30句が納められている。年を経て読みづらい句もあるが、中の一句
「水仙の咲くや隣は嫁入り日」
里人が会い寄り花鳥諷詠を楽しんだものと、その床しさを思わせる。
堂東に不動明王像、堂西に地蔵尊像が祀られ、それぞれの日参、月参りが絶やさず営まれる。
美和ふるさと観光協会
(原文のまま)
観音堂の手前にはお地蔵さま🙏

解説を撮り直しに秋に訪れました

今回の選り抜き言葉
やるべきことをしっかりやっておけば、絶対いつかチャンスは来る、そのとき見返してやるためにも、クサらないことが一番。
('94年12月12日号 週刊ベースボール 巨人 篠塚和典談)
シュアーなバッティングで定評のあった篠塚のような選手でも、堪え忍ぶ時期があり、上の気持ちでいたことで陽の目を浴びたと思うと、当たり前のことのようで思い言葉です
次回も丹波市のことが続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ



