前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出しです)

青龍寺から今度は東へ向かいました
高台寺南門通りを登っていきます
そこにいる狛犬


鳥居
左手奥に霊山観音が見えています

維新の道石碑
解説

京都霊山護國神社の前を通り過ぎ、霊山歴史館を通り過ぎると左手にけっこうな階段があります

目的はこの上にある正法寺でしたが、途中に鳥居があったので伺ってみました
霊明神社
住所・京都市東山区清閑寺霊山町25
志の聖地 霊明神社

さざれ石

由緒
光格天皇の時代に神道葬儀場として創建されたものだそうです
幕末に志士たちの葬儀を行ったことで聖地とされました
坂本龍馬中岡慎太郎も遺体をこちらに運んで葬儀が執り行われたということです
二年坂からこちらの坂道は龍馬坂と言われ、そこはまだ通っていないのですが幕末志士葬送な道碑もあるそうです
ちなみに昔は龍馬などの墓はこちらにあったということですが、現在は京都霊山護國神社にあります
幕末まではその辺りも霊明神社の土地だったのが明治政府に召しあげられたためそうなってしまったようです

手水鉢

猿田彦明神御神石
由来

本殿?

こちらにはブロ友さんが記事にされたので読みましたが、御朱印や御朱印帳もあります
僕が行ったときは誰も居られなかったので記事だけとなります
f(^^;
またリベンジしなきゃえー

次回は更に階段を登っていきます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ