前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出しです)

台所坂を下りて左へ行くと、右側に圓徳院への入り口があります
住所・京都市東山区高台 寺下河原町530

門の前にある石碑
北政所化粧御殿跡(伏見城からの移築)
長谷川等伯障壁画(重文)あり

駒札
慶長10(1605)年、伏見城の化粧御殿と前庭をこの地に移築
77歳まで没するまでの19年間、この地で余生を送る
ねね没後9年目【寛永9(1632)年】、甥の木下利房(足守藩主)が木下家の菩提寺として創建

次の門


門をくぐると右手に秀吉公好み手水鉢
解説

方丈

南庭(方丈前庭園)



室内はもちろん撮影禁止
書院へ行くまでに中庭なんかが見えます


そして北書院に広がる北庭(北政所旧跡庭園)



伏見城から移したあと、小堀遠州が手を加える
ライトアップが行われるときもあります♪(*´▽`*)

茶室もあります

手水鉢
これだったかが京都検定に出たとか⁉

ちなみに伏見城から移築された化粧御殿は、幕末に火災により焼失したそうですショボーン

こちらで頂いた御朱印(書き置き)です
ただ現在は文字が変わっているようです
そういう意味ではレアになるのかな?ニヤリ

こちらには秀吉の念持仏という三面大黒天があります
1駆で3つのご利益があるなんて、贅沢?な仏像です
秀吉のご利益を考えると、すっごく効きそうです♪爆笑

次回からはこの周辺を散策します
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ