前回からの続きです
京都花鳥館を先に行くと、鳥居が左手に見えてきました
月読(つきよみ)神社
住所・京都市西京区松室山添町15

一の鳥居

案内


駒札
顕宗3(487)年、阿閉臣事代(あべのおみことしろ)が朝鮮半島に遣わされた際に、壱岐で月読尊がよりついて託宣をされたので、これを天皇に奏上して山城国葛野郡歌荒樔田の地に社を創建されたのが始まりということです
斎衡3(856)年に現在地へ移転
疱瘡の神として信仰を集めたということです
(一部京都大知典参照)

押見宿称霊社遺跡碑
どうもこの石碑は、月読社の初代神官である押見宿称とその子孫を讃える碑ようです

神門

拝殿


解穢の水

本殿

御船社

願掛け陰陽石

聖徳太子社

月延石
この月延石は、神功皇后がこの石をなでたために安産になったと伝わる石ということです
(京都大知典参照)

こちらで頂いた御朱印です
書き置き対応でした

次は車まで戻って、移動して散策が続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ