前回からの続きです
石碑を巡って、いい時間になったので向かったのはこの日の目的地だった地蔵院
通称・竹の寺
ダイジェストではこの日のことを一度アップしてます→6月22日
住所・京都市西京区山田北ノ町23
ホームページ→地蔵院
こちらの入り口は駐車場とか分からなかったので、鈴虫寺近くにあった駐車場に置き、その近くの入り口(階段)から向かいました

そこを登ったとこに駐車場がありましたが、ダイジェストでも書いてたようにそこまでの道路が狭く(車1台分くらい)、軽じゃないとちょっと怖いようなとこでした(^^;

この日は猪目窓や庭園が見れる(撮影もOK)ということでやってきました♪照れ

山門へ通じる道
この辺りはブロ友さんの記事で見てましたが、いい雰囲気でした♪(*´▽`*)

駒札
解説
こちら地蔵院は管領であった細川頼之(よりゆき)の寄進
細川頼之
1329~1392年
南北朝から室町初期の武将
足利尊氏のもとで功をあげ、二代将軍義詮(よしあきら)の遺命で管領となり、幼少の将軍義満(よしみつ)を補佐する
その後、政変で失脚するも、後に復権

案内図

総門のとこにも駒札

総門

総門くぐった左手に受付
拝観料500円
御朱印もこちらで頂きますが、書き置きのみとなります

総門をくぐると、竹の寺と言われるように両側に竹が生い茂ってました
こちらも台風の被害でだいぶ竹を切られているようです
もっと竹があったようなんで(´・ω・`)

その右手に細川頼之公の碑


参道の正面にあるのが本堂(地蔵堂)
解説

石碑

奥には

一休禅師母子像

一休さんが生まれられたのはこの辺りになるそうです

母子像の横の石像

左へ行くと細川頼之公(右)、宗鏡禅師(二代目住職・左)の墓所

自然石を用いたというお墓びっくり

こちらは台風の被害で治療中の木


その辺りから振り返り

苔の絨毯も綺麗♪(*´▽`*)


本堂の右側


公開されてた方丈へ向かいます

長くなってきたので、続きは次回へ
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ