今回は本でもマンガのことを



タイトルのマンガで歴史を知るというと、マンガで歴史を解説した子供向けのものを思い浮かべられる方もおられるかと思いますが、大人が楽しめたり、あまり知られなかった歴史を知るきっかけになるものもあります
センゴク権兵衛

これは過去に何度となく紹介しています
戦国時代の武将・仙石秀久の物語です
この武将は秀吉に仕えて出世していくのですが、九州での戦に失敗して領地を召し上げられます
ここから巻き返して領地を回復するのですが、現在その回復する戦・小田原合戦の章に突入しました
今月出たとこです
古いのをBOOK・OFFてジワジワ集めてるのが
ZIPANG深蒼海流

これは義経の話です
かなりフィクションが多いですが、源平合戦の大きな流れが掴めます
Σd(・∀・´)
最近買いだしたのが以下の2つ
アンゴルモア 元寇合戦記

鎌倉時代、元(モンゴル帝国及びその属国となっていた高麗)が日本へ侵攻してきた話です
そうタイトルにあるように元寇で知られる歴史です
それがマンガになってます
元寇というと、福岡に攻めてきたけど、神風によって撃退された。という覚え方をしてる人も多いんじゃないでしょうか⁉
僕はそうでしたf(^ー^;
でもマンガを見たら、その舞台は対馬なんです!
そりゃ、福岡の前には対馬を先に通ることになりますよね
そこでの攻防が描かれています
日本は古来、国内で争うことはあっても、太平洋戦争までは国として外国と戦う(幕末に藩が外国と戦ったことはあるけど)ことはなかったですが、その外国と攻めてくるという初の出来事になると思います
外国に侵攻されたらどのようになるのかといったことがその描写を見たらよく分かります
ペリリュー

こちらは太平洋戦争時のパラオ諸島の一部・ペリリュー島が舞台の話です
前線で戦った兵士の話です
でも職業軍人ではなく、徴兵されて死ぬのが怖い兵士の話です
でも当たり前のことですよね
徴兵された一般市民なら、戦争で死ぬのか怖いのは
絵はカワイイですが、描写はリアルです
描写のリアルを、カワイイ絵が和らげているといった感じです
こちらは原爆などで戦争に巻き込まれた市民とは違うものの、戦地へ自分の意思とは別に行くことになった庶民の話ですから戦争に巻き込まれたという意味では同じではないかと思います
やはり戦争の悲惨さを感じずにはいられないマンガです
最近一部ニュースで愛知のことが取り沙汰されてますが、戦争で死なれた方をよく冒涜出来るものだと
マンガでもこういうものを読んでいたら、そう感じずにはいられません
ちょっとブロ友さんの記事を読んでいても、日本の近代史ももっとちゃんと学び直さないといけないんじゃないか⁉と思う日々です
次回からはまた散策記事に戻ります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ