前回からの続きです
猿沢池へ来ました

チラッと見ただけですが(笑)
それに階段も見ていないというf(^ー^;

南円堂に続く階段に戻って左へ行く通路へ
するとこんな石像の多い場所がありました


そこから見た南円堂


その通路の先には三重塔

なんとこちらも国宝Σ(゚∀゚)
高さ19.1m
この後出てくる北円堂とともに興福寺に現存する最古の建物だそうです

弁才天像と十五童子像が安置され、毎年7月7日には開帳と祭礼があるということです


その反対側にあった摩利支天石


三重塔から北円堂へはちょっと坂になっています


北円堂

こちらも国宝です!(゜ロ゜)
国宝の建物が多くてビックリ!
京都でこんなに国宝の建造物がある寺社って記憶にないから
さすが平安京以前に都があったとこだと感心しましたΣd(・∀・´)
創建は721(養老5)年
現在の建物は1210(承元4)年の再建
堂内には、弥勒仏坐像、無著(むちゃく)、世親(せしん)立像(国宝)があります
こちらは春秋に特別公開があるそうです

今回の散策は次回で最後となります
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ