前回からの続きです
東福寺周辺から、今度は相国寺へ移動しました
相国寺の駐車場も無料なのでありがたいです照れ


法堂・方丈(←押してもらうとリンクします)は以前拝観したので今回はパス

まずは林光院へ向かいます





山門を入ったとこは撮影OKなんですが





特別公開のパターンで、玄関から中は撮影NGでしたぼけー
まあ、珍しくないから驚きもしませんが(笑)

こちらの目玉はやはり見事な襖絵じゃないでしょうか!?

なんせ京の冬の旅の小冊子の表紙にもなってますしおねがい
この表紙の虎(猫じゃないです)

この二つは相対してます
いわゆる龍虎図ってやつですね!OK
他にも牡丹(これは僕の一推し)、梅、松など(他にも)あります
描かれたのは藤井涌泉(ゆうせん)という画家で、4年もの歳月をかけて描かれたそうです
今回の特別公開はそのお披露目も兼ねているということでしたニコニコ

庭園も撮れないのですが、こちらには鶯宿梅という珍しい梅があります
もちろん時期が早かったので咲いてませんでしたが(^^;
花弁が36枚もあり、色が真紅から淡紅、純白へと変わるんだそうです
うまくすれば公開してる最後の方に見れる方もおられるかもしれませんね♪おねがい
この梅、紀貫之の娘の屋敷にあったのを、村上天皇の命によって御所に移植されたのですが、娘の別れを惜しむ歌を読んで梅を返されたんだそうです
その紀貫之屋敷が林光院になり、寺が移転しても、一緒に接ぎ木などして移動したんだそうです
ちなみに本堂、書院は仁正寺藩(滋賀県)の藩邸が移築されたものだそうです
(ガイドブック参照)

こちらは境外に薩摩藩士を祀った墓地があります

ここには「蛤御門の変」「鳥羽伏見の戦」で戦士した薩摩藩士が合葬されていて、こちらが管理されているということでした

こちらの御朱印です




下の御朱印は2つがセットで600円です

最後の御朱印が入っていた封筒



後ろには意味も書いてありました
寺紋が二引両なのは、足利義持(4代将軍)の弟である義嗣の菩提を弔うため夢窓国師を勧請開山して創建されたからのようです
(ガイドブック参照)

あまりに見事だったので襖絵の図録を購入(2700円・2000部限定)

そしたら龍のポストガードも付けてくれました(確か先着500名)

それとこの日留守番してた嫁さんにお土産にと、こちらで売ってた饅頭(八重)を買いました(700円)

包装が襖絵の龍の図♪ラブ

入れてくれる手提げ袋もカッコいいです合格








皮がちょっともっちりしたタイプでしたニコニコ

林光院さんは今回の京の冬の旅の中では見甲斐があるお寺さんだと思います(もちろん私見です)
次回も冬の旅の記事になります
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ