前回からの続きです
横川中堂から真っ直ぐ歩いていくと、左手に虚子塔というところがあります



駒札



(ブレブレ)
しかし塔らしきものも見当たらず、ブレブレとこにあるのかもですが、道らしきものも無かったので謎のままです
f(^^;
ちなみにパンフによると、俳人高浜虚子は横川の地をこよなく愛し、生前はこの地で句会なども催ししたそうです
小説「風流懺法」はここで書かれたものだそうです

この横川には西国三十三ヶ所石仏が点々とあります


突き当たりには鐘楼

この鐘楼から右へ行くと、今度は右手に



広場に石塔がありました

その先の右手に目的の恵心堂がありました

石碑と

駒札

関連文学との解説

少し入ったとこに

こんな看板が

恵心堂はこんな感じ

紅葉が残っていたら綺麗そうです♪(*´∇`*)

右手にある石碑は

「源氏物語」の横川僧都遺跡と書いてあります
源氏物語は読んだことありませんが、横川が舞台になっていたりするようです
その石碑の後ろは、ただの森でしたがww


本堂アップ

その前にあるパネル

ご本尊は阿弥陀如来さまだそうです

ほんとならこちらの御朱印も頂くとこだったのですが、前の記事でも書いたように残念ながら頂けませんでした
( ̄~ ̄;)

でもどんなとこなのかは見れて納得しました
次の場所へ向かいます
では、またぁ~(o・・o)/~